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ほしい物を落書きしてみる~KINGJIMさんお願い~

Posted by chura on 30.2012 未分類   0 comments   1 trackback
どうもchuraです。

最近少し気持ちに余裕が出来てきたのか、家に帰ってからいろいろと考える事があります。
やっぱり考えるのは大好きな文具の事が多いんですが、こんな物があったらな、という事は多々あります。
使ってて「すごい!」と思う反面、「ここがこうならなぁ」と思う事もしばしばです。
今回はそんなエントリ。

今回のエントリの元になったTweetはこちら。

スクリーンショット(2012-05-30 22.39.42)

Tweetされたのはキングジムさんの中のひと。

これを見た時、「これ欲しい!」と思いました。
自分の名刺の裏が「SHOT NOTE」になってて、渡した名刺をメモとして使ってもらえるし、そこで書いたメモをそのままスマートフォンを通して取り込める。これはキングジムさんならではの名刺だと思うんですよね。

で、昨晩はちょっと時間があったので、これを元に落書きしてみました。
まずはこちら。

IMG_1468.jpg

当然ですがSHOT NOTEに書いて、iPhoneに取り込んだ画像です。
よくある商品です。いわゆる自分で好きな様に名刺をデザインして印刷、切り離して使える用紙です。
これにSHOT NOTEのマーカーを予め印刷した物を販売して欲しいな、と。
で、他の用紙と同様に、名刺をデザインできて、サイズぴったりに印刷できるPC用のソフトがダウンロードできて、SHOT NOTEの名刺が作れる様にしてほしい、

ま、渡した相手にもよるんですが、この名刺をもらうと、すぐさま携帯に取り込む事も可能です。アプリの方にOCR機能を追加すれば、会社名や役職、名前、住所、電話番号やメールアドレス等を読み取って、携帯の連絡先に追加してくれる、なんて事だって可能になるかもです。

確か、そんな商品ありましたよね。しかも同じキングジムさんで。
こちらですね。

king.jpg

「ピットレック」です。
商品コンセプトがかぶっちゃうから難しいですかね?

次の落書きはこちら。

IMG_1467.jpg

これはずっと以前に実際にもらった名刺を参考にしたものなんですが、名刺が2つ折りでできている形式です。
これ、10年程前に実際にもらったんですよ。相手は「YAMAHA」さんでした。
もらった時は衝撃でしたね。よくこんな名刺思いついたもんだな、と。

で、今回の落書きは開いたらSHOT NOTEという形にしてるんですが、そのもらった名刺は横掛のラインが印刷されていて、ちょうどメモが書き込める様になってました。
これだと、名刺もらって、その名刺にいろいろ書き込めて良いんじゃないですかね。
「私の名刺をどうぞメモとしてお使い下さい」
ってね。

ま、単なる暇つぶしの妄想ですが、KING JIMさんに商品化してもらえないかなぁ。

キングジムさんって、失礼ながら、昔はキングファイルとテプラ、みたいなイメージしかなかったんですが、ここ最近はSHOT NOTEを皮切りに、次々と画期的な商品を連発してきてるな、という感じです。
で、ついに書籍まで・・・

11.jpg

この本、前ページにSHOT NOTEのマーカーがついてるそうです。

588755680.jpg

気になったページを取り込む事ができる。自炊の為に本をバラす必要がないんですよ。そのまま電子化できる。
かなり画期的な本ですよね。
今後このアナログとデジタルの融合はどんどん進んでいくと思いますね。

今の所やはりその先陣はキングジムさんだろうと思います。
これからもついつい手が出る商品を作ってほしいものです。
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Platignum万年筆

Posted by chura on 28.2012 未分類   3 comments   1 trackback
どうもchuraです。

先日、近くの文房具店で珍しい物を見つけて衝動買いしてしまいました。
こちら。

IMG_0072.jpg

Platignumの万年筆です。
あまり聞かないメーカー名ですよね。イギリスの筆記具メーカーです。
1919年創業の老舗ブランドなんですけどね。
滅多な事では普通にお目にかかれる商品ではありません。近所の文房具屋で気楽に購入できるなんて、ありがたい事です。
実は私は今回の購入が初めてではなく、オレンジとホワイトを所有しています。

IMG_0077.jpg

3色並べてみました。
Platignumiの万年筆は全部で9色展開!全部揃えてみたい衝動に駆られるのは文具好きの性でしょうか(^o^;

この万年筆、使っていて、かなり滑らかで書きやすいんですよね。
海外メーカーの万年筆って、日本のメーカーに比べて筆跡が太い事が多いんですが、このPlatignumはそんな中でも特に太い部類だと思います。
ニブの公称サイズは「M」なんですが、普通の「M」よりずっと太い感じです。
手帳に書くにはかなりつらいサイズだと思います。

IMG_0078.jpg

IMG_0079.jpg

私は日報を記入するのに使っています。
リーガルパッドくらいのサイズに書くにはこれ位の太さが快適です。
で、ご存知の方もいらっしゃるかと思うのですが、私の日報の記入方法は、上に予定を「青」で記入し、実際にやった事の詳細は「赤」で記入していくんですよね。
今までは「青」はPlatignumのホワイト、又はオレンジで記入し、実際の行動の「赤」はLAMYのサファリで記入していました。

で、前々から赤が欲しいなぁ、と思っていたのですが、ネット以外では滅多にお目にかかれませんので、なかなか購入できずにいたのですが、今回店頭販売を見つけて、思わず購入した訳です。

どこでもそうですが、購入するとこのような化粧箱に入れてくれます。

IMG_0071.jpg

ま、どうせ出してすぐに使うのですが、せっかくですから入れてもらいました。

赤という色はさすがに鮮やかです!

IMG_0072.jpg

このPlatignumの万年筆、残念ながら、インクのリフィルで販売されているのはブラックとブルーの2色しかありません。
ですが、実は「WATERMAN」のリフィルがそのまま使えます。
今回は赤色で使う予定ですので、WATERMANのREDを使います。

IMG_0074.jpg

挿してみるとこんな感じです。何の違和感もなく、純正のように使えます。

IMG_0075.jpg

書き味は相変わらず滑らかでサラサラ書けるという感じです。
少しインクが出過ぎじゃないか、と思うくらいインクが出てくれます。
良いですよ!

デザインもスタイリッシュですし、少し重みもあって、書いてる時の質感もなかなか良いです。万年筆で書いてる、という実感があります。価格も3,000円台で購入できますので、万年筆入門用としても持ってこいです。

うん。なかなか良い買物ができました。

でも、こんな近くで毎日見せられたら、他の色も購入しちゃいそうじゃないですか!危ない危ない!

惜しい文具シリーズ~第2弾~

Posted by chura on 04.2011 未分類   4 comments   0 trackback
どうもchuraです。


ここ1週間程、訳があって「主夫」状態です。
4歳と5歳の娘の世話に仕事にと、かなり体力的に消耗してきております。
かぁちゃん、早く帰って来ておくれよぉ~(ToT)

さて、本日のエントリは「惜しい文具シリーズ第2弾」です。
まだまだ残っている惜しい文具。今日で書ききれるのでしょうか・・・

■PENPASS(Raymay)

まずはレイメイさんの「ペンパス」

IMG_0711_20110204231427.jpg

ネーミングからも想像できる通り、ペンの形をしたコンパスです。
はっきりいって一目惚れです。衝動買いしました。
同じシリーズで「ペンカット」なんてゆう商品もあります。

IMG_0736.jpg

広げて(?)みるとこんな感じです。

IMG_0737.jpg

コンパスと言えば「円」を書く道具。
書いてみました。

IMG_0713_20110204231424.jpg

IMG_0714.jpg

IMG_0715_20110204231422.jpg

めちゃめちゃ書きやすいです。すっきりと円が書けてしまいます。
この適度な重さが安定した円を書く手助けになっているんでしょうね。

が・・・


大人になった今、紙に円を書く必要性がほとんどありません(ToT)
そうです!宝の持ち腐れです。
思わず衝動買いしてしまったにもかかわらず、強制的にでも書かないと、紙に向かって円を書くシチュエーションなんて無いです。
良い商品なのに・・・惜しい!


■FRIXION ball(PILOT)

皆様ご存知、パイロットさんのフリクションボールです。

IMG_0723_20110204232038.jpg

「消せるボールペン」の代表選手ですね。
水性ボールペンの書きやすさは最高です。しかも奇麗に消せて、消しカスも出ない。素晴らしい商品です。
チープな外観の物も使っていますが、「Biz」というちょっと格好良いシリーズが出ていますので、私は大好きな白い媒体に青のリフィルを入れて普段使いしています。

こうやって書いて

IMG_0724_20110204232037.jpg

で、ひっくり返して消してみます。

IMG_0725_20110204232036.jpg

ん??消えないじゃないか!

えぇ、そうなんです。ここが惜しいんです。
何でキャップに消しゴムがついてないんだぁーーー!!

1枚目の写真を見て、使用方法がおかしいと感じましたでしょうか?
おかしくないですよね??ね?
普通、キャップ式のボールペンを使用する時には必ずお尻の所にキャップを挿して使いますよね?ね?
で、そのまま消そうとすると・・・

IMG_0726_20110204232035.jpg

こうなるんです。

お尻に消しゴムがついていると、いちいちキャップをはずして消さないといけません。これは使いにくいです。

IMG_0727_20110204232034.jpg

Bizの方も同じ様に書いて

IMG_0728_20110204232034.jpg

消えない・・・(ToT)

IMG_0729_20110204233531.jpg

しかし、最近発売されている「FRIXIONいろえんぴつ」とか「FRIXION COLORS」はちゃんとキャップに消しゴムがついています。
おぉ、さすがはパイロットさん!ちゃんと改良されています。

IMG_0014.jpg

IMG_0017_20110204232227.jpg

IMG_0015.jpg

が・・・

蛍光ペンはお尻の部分についてる(- -;

IMG_0020.jpg

IMG_0022.jpg

何か、統一性無いですよね。
キャップのある筆記具は書く時にキャップをお尻の部分に挿すという行動は私だけなのでしょうか???


■Textsurfer gel(STAEDTLER)

ステッドラーさんのテキストサーファーゲルです。
いやぁ、これは素晴らしいですよ!書いてみるとその新感覚の書き味にびっくりします。ヌメヌメ感?ヌルヌル感?何とも言えない書き味です。

IMG_0743_20110204232338.jpg

この書き味で蛍光マーカーなんですから最高です!

IMG_0744_20110204232338.jpg

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ちょっとクレヨン系の書き味なんですね。細かく見るとよく分かります。

IMG_0746_20110204232336.jpg

では、早速本業(?)のマーカーとして使ってみましょう!
まずは鉛筆で書いた上からマーキングです。

IMG_0747_20110204232336.jpg

拡大して見てみましょう!見事に鉛筆の文字が擦れております!

IMG_0748_20110204232335.jpg

では、水性ボールペンではどうでしょう?

IMG_0749_20110204232452.jpg

「ル」が擦れています。鉛筆よりはマシですかね。

油性ボールペンは大丈夫だろう!

IMG_0751_20110204232451.jpg

IMG_0752_20110204232450.jpg

擦れてるじゃないか!!

う~ん・・・

では、ラインの上から書いてみましょう!使ったのは油性ボールペンです。
手書きでどうぞ!

IMG_0753_20110204232450.jpg

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油性ボールペンで書いても、かすれてまともに書けません(>_<)

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という結果です(-o-;
この書き味は捨てがたいですが、手帳には使えないですね。


■シャーボX(ZEBRA)

大人気のシャーボXです。色は当然白をチョイス!

IMG_0738_20110204232630.jpg

先日購入した「STATIONERY magazine No.006」にもベストセラー商品として紹介されています様に1977年以降実に33年間進化し続けてきた筆記具です。
このシャーボXは2本のボールペンと1本のシャープメカリフィルを自由に入れ替えて使う事ができるもの。
リフィルのシャープメカは0.3、0.5、0.7の3種類が、ボールペンに至ってはゲル0.4、0.5、油性0.7、1.0の太さから様々な色をチョイスして使えます。
組み合わせはほぼ無限大です。

分解してみました。

IMG_0739_20110204232629.jpg

リフィルをはずすとこんな感じです。

IMG_0740_20110204232629.jpg

さて、問題はここです。

IMG_0741_20110204232627.jpg

3本入るリフィルのうち、1本は必ずシャープメカしか挿せない構造。
リフィルの長さもシャープメカとボールペン部では長さがかなり違います。

IMG_0742_20110204232844.jpg

私が愛用しているパイロットの「HI-TEC-Cコレト」は3本リフィルタイプ、4本リフィルタイプがあり、シャープメカリフィルをどこにでも使う事ができます。
最近でこそビジネスユースできるデザインの物が出てきましたが、やはりこの外観は少しチープです。

その点シャーボXの外観は優れたデザインだと思います。
では、シャーボXでコレトと同じ機能を実現する事はできなかったのか?
確かに名前が「シャーボ」ですから、シャープペンシルとボールペンの両方の機能を併せ持つ事が基本にはなっているのでしょうが、名前を変えてもこれができるタイプが欲しいと思うのは私だけでしょうか?


疲れました(-o-;

もっとあるのですが、続きはまた後日(第3弾)にて・・・
本当にエントリできるんだろうか(>_<)

惜しい文具シリーズ~第1弾~

Posted by chura on 31.2011 未分類   4 comments   0 trackback
どうもchuraです。

少し前に、私のTwitterのフォロワーの文具屋さんが「ここをもう少しこうしてくれたら良いのに、みたいな文具って無いですかね?」という趣旨のつぶやきをされていました。
そこで、これまで購入、使用してきた中で、そう感じる文具を「惜しい文具シリーズ」という事でTwitterに投げておいたのですが、そこそこまとまった数になってきましたので、ここらでブログにまとめてみようと思います。

但し、あくまでも私の独断と偏見での感想ですので、それが本当に駄目なのかどうかについては全く責任を持ちませんし、クレームについてもご勘弁いただければと思います。

それではいってみましょうか!


■DOTLINER KNOCK(KOKUYO)

IMG_0716.jpg

こちらの商品は最近発売されたものですが、大人気のテープのり、DOTLINERからノック式の物が発売されました。私は基本的には全ての文具は「ノック式」が使いやすいと考えています。ボールペンは言うに及ばず、マジックなんかでもノック式の方が断然使いやすいです。テープのりもついにノック式が出たという事で早速購入してきました。片手で使えるといろいろと便利なんですよ。
こんな感じで、ノックして使用できます。うん、理想的です。

IMG_0718.jpg

試しにノック!

IMG_0719.jpg

ん?当るじゃないか!
そう。当るんです。ここが・・・

IMG_0721.jpg

ノックして使用する時に先端部のフタが開く仕組みになっているんですが、そのフタが手に当るんですよ。
え?それだけ?と言わないで下さい。そう。たったそれだけなんです。だからこそ「惜しい」んですよ。反対側に開くとかはできなかったのかなぁ~って。


■マッキーノック(ZEBRA)

IMG_0708.jpg

ノック式ついでに油性マジックの日本における代表選手、「マッキー」からノック式が発売されています。相変わらず定番の3色を購入しています。

先述しましたが、片手でサッと使えるという事は大きなアドバンテージです。世界的に有名な油性マジック「シャーピー」もノック式を発売しています。
こう持って

IMG_0709.jpg

一気に押し込むと

IMG_0710.jpg

ちゃんと油性マジックとして使えます。正にワンタッチです。
では何が「惜しい」のか。
それは、太さが1種類しか無いという事。しかも、その1種類はいわゆる「細字」。
「細字」とはいえ、書くと結構な太さです。
持ち物に名前を書きましょう!といって使える太さでは無いんですね。
多分ノックする中のメカニズムの関係でこの太さになったんだろうと思うのですが、外観はそのままでも握りやすい太さですから、ペン先を「極細」に変えるだけならできそうな気がするんですけどね。


■LAMY pico(LAMY)

ノック式つながりでいきますと、LAMY picoもノック式です。
こちらはボールペンとは思えない様なデザインが最高です!さすがLAMYといった所でしょうか。

IMG_0730.jpg

ノックすると軸自体が伸びてペン先が出てきます。このギミックは非常に格好良いです。

IMG_0731.jpg

分解してみました。

IMG_0732.jpg

中に入っているリフィルはとても特徴的です。本体サイズの小さいpico専用のリフィルですね。

IMG_0733.jpg

しかし、このリフィルが非常に「惜しい」

このサイズのボールペンですから専用は仕方ないでしょう。が、その書き味といったら・・・
いえいえ、決して悪い訳ではありません。普通に販売されている油性ボールペンに較べると比較的滑らかな書き味です。

IMG_0734.jpg

が、ジェットストリームやビクーニャに代表される様な、滑らかな書き味の油性ボールペンが大人気の昨今ではやはり「滑らか」とは言いにくいのです。
本体が本体だけに、選択肢はこの専用リフィルに限定されてしまいます。

残念ながら、常に書き始めに「かすれ」があります。

IMG_0735.jpg

私の様にチマチマと小さい文字を書く人間が何故「M」を使っているのか?
以前は「ブルー F」を使っていたのですが、この「かすれ」が非常にきつかったんです。書き始めは何度も書かないといけない位に・・・


しかも用意されているリフィルは
ブラック F
ブラック M
ブラック B
ブルー F
ブルー M
の5種類。あれだけカラフルな色揃えをしているpicoなのに、それに合わせたカラーも選べないなんて・・・
う~ん、惜しい!


■LAMY SAFARI 万年筆、シャープペン(LAMY)

お次に「LAMY」繋がりで、SAFARIの万年筆とボールペンです。

IMG_0766.jpg

まずは万年筆。

IMG_0841_20110131010045.jpg

相変わらず同じ物を色違いで買ってしまっています(^o^;
SAFARIは私の使う筆記具の中では最もよく使っている筆記具です。それだけお気に入りという事です。
が、しかし、最も頻繁に記入する手帳には使いません。
何故か??

太いんです(ToT)
こちらは近所のホームセンターの文具コーナーで購入した1,000円の万年筆。

IMG_0842.jpg

ペン先をSAFARIと較べてみます。

IMG_0847.jpg
右がSAFARI、左が1,000円の万年筆です。

見にくいですが、1,000円の万年筆は「F-4」、SAFARIは「EF」と刻印されています。
基本的に万年筆のニブは太い方から
M
F
EF
です。ですから本来は「F」よりも「EF」の方が細いはずなんです。
が、見た目でも分かる通り、SAFARIの方が明らかに太いですよね。
実際に書いてみました。

IMG_0848.jpg

IMG_0851.jpg

IMG_0852.jpg

ペン先程ではありませんが、若干SAFARIの方が太いくらいでしょうか。
これではいくらお気に入りでも私の様にチマチマと小さい文字で記入する人間には使えません。ノート書きの時には毎回SAFARIなんですけどね。
ちょっと残念です。


次にシャープペン。
こちらはこのグリップが惜しい。

IMG_0768.jpg

ペン先から見るとこんな感じで三角形をしています。

IMG_0769.jpg

ステッドラーの「triplus」も同じ様に三角形です。
で、万年筆とシャープペンの違いは、同じ三角形でもグリップ部分のへこみが違うんですね。
万年筆はペン先が一定の向きで記入するものですから、それがきちんと握れる様にへこみが2カ所になっています。これは非常に考えられています。すっと握ると正しい握りができる様にできている訳ですね。万年筆初心者には非常にありがたいデザインです。

しかし、シャーペンはどの方向から握っても筆記が可能です。むしろ、無意識に回しながら使う人の方が多いのではないでしょうか。
私もSAFARIを使用する時に無意識に回しながら使用するのですが、このグリップ部のへこみがむしろ邪魔になるんですね。これ、筆記の時には結構ストレスです。
しかも、へこみが3カ所ですから、握れる選択肢は3つしかない訳なんですが、そのうち2カ所は・・・

IMG_0773.jpg

当るんですよ(ToT)・・・

IMG_0774.jpg

人差し指の根元に・・・

IMG_0775.jpg

クリップが・・・

これじゃ回しながらなんて書けません。しかも「ここを握ってね」と指定されているグリップのへこみ3カ所のうち2カ所はクリップが当るとなると、実際には「ここしか握れませんよ」といっている様なものです。

書いてる時に、人差し指の根元に軸以外の何かが当るというのはストレスなんです。
これ、私だけ???




いろいろ書いたつもりなんですが、まだ5つしか出てないんですね。

すいません。疲れました。

続きは第2弾という事でご勘弁下さい。

まだまだ残ってるんですよ。「ZEBRAのシャーボX」とか、「MAXのサクリ」とか「STAEDTLERのテキストファーゲル」などなど・・・

最強トリオ~アナログとデジタルでスケジュール同期~

Posted by chura on 30.2011 未分類   2 comments   0 trackback
どうもchuraです。

今回のエントリは、久しぶりにスケジュール管理について。

何度かエントリしましたが、私のスケジュール管理の方法は、基本的にはお気に入りの手帳にお気に入りの筆記具でチマチマと記入していくというスタイルです。
この方法は、思いついた時にサッと書き込む事ができ、何でも書き込めますので、常に手帳を持ち歩いている私は、何かあるとすぐに手帳に書き込みしています。
やはり仕事が中心になりますので、手帳は4月始まりの物を使っています。

今使っているのは高橋の手帳です。

t1.jpg

ブログタイトル通り、この手帳についてはかなりのこだわりを持っています。
まず、月間予定。これには罫線タイプの物で見開き2ヶ月の物を選択します。
現在の手帳の多くは、この月間予定がカレンダータイプの物が多いのですが、あれにはどうも馴染めません。
何か予定のある時は、必ずこの月間予定に書き込みます。また、何かした時にも必ず月間予定です。

IMG_0819_20110129062103.jpg
(内容はぼかしてあります。さすがに恥ずかしい^o^;)

記入に使っているのはLAMY2000、4色ボールペンです。
リフィルは4Cのゲル「0.4」に入れ替えて使っています。

IMG_0837.jpg

色は先の予定は「赤」その日にあった事は「黒」で記入しています。「青」と「緑」も使いますが、こちらは大まかにプライベートは「緑」、日常の記録(例えば起床や就寝時間など)は「青」にしています。

週間予定は左ページがスケジューラー、右ページがノートタイプの物を選びます。いわゆる「能率手帳」ですね。
月間予定に箇条書きされた内容を週間予定に分かりやすく記入し、さらに詳細を書き留めておきたい時にはノートの方に詳しく記入します。
また、ノートの方には必要な書類を縮小コピーして貼付けます。こうしておくと、必要な書類がどこにいったか探す必要がありません。

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また、通常使っている手帳とは別に、「思いつき手帳」を併用しています。
思いつき手帳のエントリはこちら
これは時系列の手帳に対して、事柄別の内容をまとめた手帳です。
いつ、何について思いつくか分かりませんので、綴じタイプではなくバインダー型です。これだと同一内容についての思いつきや行動があったとしても何枚でも継ぎ足して記入できるからです。

DSC00056.jpg

DSC00057.jpg


アナログ環境ではここ数年このスタイルできていますし、特に大きな問題を感じている訳でもありませんので、当分はこの環境で使い続けるだろうと思います。
他にもいろいろな方法はあるのでしょうが、今までシステム手帳なんかを使った時期もありましたが、今のスタイルが最も自分に合っている様に思います。


さて、スケジュールの管理はこれで完璧かというと、私は実は大きな問題があると思うんですね。
それは「検索」です。
スケジュールは時系列でどんどん前に進んでいくのが通常ですが、実は「いつ、何をしたのか」という、過去を振り返る事も非常に大切な要素の1つだと思うんです。
例えば何か1つの仕事の進行具合を把握したい時に、過去にやってきた事を再度確認するという作業は、多くの業務で起こりうる事だと思うんですね。
こういった過去を「検索」するにはアナログ手帳は非常に弱いです。
1ページずつめくって、過去に書いた内容を探すという作業は非常に効率が悪いです。

そこで登場するのがデジタルデバイスです。
常に私が持ち歩くデジタルデバイスといえば・・・そう!「iPhone」です。
iPhoneは電話機能としては非常に脆弱です。現在では通話中に必ず1度は回線が切断されます。アンテナ見るとちゃんと5本立っているのに、です。
これは非常にストレスです。本体の問題なのか、iOSの問題なのか、それとも「やわらか銀行」の回線の問題なのか・・・
いずれにしても電話としてはほとんど使えないといって良い状態です。早くau辺りから発売される(であろう)「iPhone5」に機種変更したい(ToT)

話がそれましたが、電話機能が脆弱なiPhoneですが、ことスケジュール管理となるとこれはもう最強です。
携帯電話という位ですから、いつでもどこでも携帯しています。
このiPhoneと手帳を常に同期しておいてやると「検索」に関しては最強です。

ただ、残念な事に、iPhoneはインプットは非常に面倒です。
私にしてみれば「できない事はない」位のレベルで、Twitterでつぶやく事ですら面倒な時がしばしばあります。
それこそ「フリック入力」を覚えると簡単なのかもしれないですが、私にとってはタッチタイピングより面倒なんです。

で、入力は全て職場のPCか、自宅のMacで行います。
私はGoogleカレンダーをiCal、iPhoneと同期していますので、職場のWin環境ではブラウザのGoogleカレンダーへ、自宅ではiCalに直接入力します。
できるならばアナログ手帳に記入するのと同じ時にデジタルでも入力してやるのがベストですが、私の仕事は「現場」のある仕事ですので、外で手帳に入力した事柄は事務所に帰ってから必ず入力する様に習慣づけています。

で、現時点のiPhoneの最強トリオなのがこちらの3つ。

IMG_0429.jpg

デフォルトの「カレンダー」「メモ」と「MonthCal」というアプリ。
それぞれの画面はこんな感じです。

IMG_0431.png

IMG_0430.png

IMG_0444.png

特に「MonthCal」は本当に求めていたアプリです。
なぜならアナログ手帳の月間予定と酷似しているから。やっぱりこのスタイルが自分には1番合っています。
使っていて気持ち良いです。
しかもフルオートでGoogleカレンダーと同期してくれますから、ことスケジュール管理するにはもってこいです。
もちろん、問題の「検索」はホームボタンをクリックして検索したい内容を入力してやると一発です!

IMG_0446.png


残念なのは「メモ」アプリへの詳細内容の入力だけがMacでしか同期がとれないという事。
これは今現在検討中ですが、Win、Mac、iPhoneという3つの環境で簡単に同期がとれる方法があれば教えてほしいです。
  

プロフィール

chura

Author:chura
どうもchuraです。
大好きなこだわりの「物」たちについてご紹介です。
貧乏なので、現行機種をバンバン買ってレビューを書くなんて神技はできませんが、旧機種やお手頃文具たちを私なりのこだわりでご紹介できればな、と思っています。

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