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MACHI cafe

Posted by chura on 08.2012 ビジネス   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。

最近とあるローソンに行きましたが、すっかり雰囲気が変わってるのに驚きました。

店に入る前からこれまでの青のイメージとは違い、落ち着いたシックな感じの茶色をベースにした看板が出ていました。
おや、と思い入ってみると、なんとコーヒーの良い香りが漂っているではないですか。しかも店員さんのユニフォームが、あの馴染みの青と白の縦縞から、茶色のエプロンに変わっていました。
これはなかなかそそられるな、と試しにアイスコーヒーを注文して飲んでみました。

マチカフェというらしいですね。コンビニで本格的な焙煎コーヒーやスイーツを販売するようです。
マチカフェロゴ


私はコーヒーの味が分かる程コーヒー通ではありませんが、私には大変香ばしく、コクがあっておいしいと感じました。
しかも、カウンターにはオリジナルのロゴ入りのマグボトルの販売もされています。この辺りはスペシャリティーコーヒー販売のスターバックスやタリーズと同じですね。まだまだ種類は少ないのですが、思わず手が伸びそうでした。

先日の新聞でも、マクドナルドが本格的にカフェの拡張を推進していく旨の記事が掲載されていました。これまでスターバックスやタリーズ等に代表されるカフェを手軽に身近に楽しめる、そんな環境が整ってきつつあるのかな、と感じますし、時代の流れはそういった方向に進んでいくのかなとも感じます。
マチカフェコンセプト

コーヒーの事はあまり詳しくありませんが、私のように、そういった雰囲気を楽しむ人間にとってはこれは大変ありがたい。
私の住んでいる田舎では、スターバックスに行くのに車を30分以上走らせなくてはいけません。
それが、近くのコンビニで楽しめるのはありがたい話です。

確かにコーヒー専門店では心地よい雰囲気を味わえますし、確かにおいしいコーヒーも楽しめます。しかし、それに匹敵する様な雰囲気を提供しつつ、半分の価格でおいしいコーヒーを味わえるのは素晴らしい。コンビニですからテイクアウトが基本であり、店内の雰囲気を楽しみながらコーヒーを味わうことはできませんが、十分に存在価値はあると思います。

そういった中で、私が唯一気にかかること。
それはやはり「人」です。

スターバックスの創始者、ハワード・シュルツはなぜスターバックスがこれほど支持されたのかという問いに対してこう語っています。
ph10.jpg

「何より“自分の場だ”と顧客が感じられること。次に、クオリティの高いコーヒー。それを接客やインテリアなど、あらゆる面で演出し、顧客の期待を超えたからだと考えています」

また、こうも語っています。

「私たちはコーヒービジネスを展開しているのではないのです。コーヒーを提供するピープルビジネスを展開しているのです」

私の勝手な解釈ではあるのですが、やはり店舗の雰囲気やコーヒーの味だけでは成功しえないと思うのです。やはりそこには接客する「人」の素晴らしさが必要不可欠だと思うのです。

残念ながら、コンビニの接客は人によるばらつきの大きい接客です。アルバイトか正規社員かは私たち客の立場からは判断できません。ですので、その時に接客を受けたそのものズバリがそのコンビニの接客であるのです。

しかも、どちらかというと、無機質で、ぶっきらぼうで、とりあえずレジ打ちといった雰囲気の店員さんが多いのが事実。
コンビニの店員さんはそんなもの、といった半ば諦めのような思いをあたりまえに感じている人が多いのではないでしょうか?
だからこそ、たまに気持ちの良い対応をしてもらったコンビニの店員さんには、必要以上の好印象を抱きます。
しかしながら、考えてみれば、これは他の販売員で考えるとごくごくあたりまえの事。決して素晴らしい接客をした訳でも何でもなく、普通の接客をしたに過ぎません。

言い換えれば、コンビニの接客はそこまでレベルが低いと言わざるをえないのです。

さて、問題はここ。
そんな店員さんが、いかに雰囲気の良い所でおいしいコーヒーを販売したからといって、シュルツの言うような「顧客の期待を超える」ビジネスと成りうるでしょうか?
ブルーと白の縦縞から「マチカフェ」とロゴの入った茶色いエプロンに着替えたからといって、雰囲気が一変するでしょうか?

やはり最後は「人」に行き着く気がしてなりません。人間最初は物珍しくて飛びつくかもしれません。しかし、やはり最後には無愛想なコンビニ店員の販売するおいしいコーヒーには飽きてしまうのではないでしょうか?
逆に慣れてしまうと普通のコンビニでおいしい淹れたてコーヒーが販売されている、という普通のコンビニメニューの1つに落ち着いて、無愛想な店員さんにも慣れてくるのかもしれません。

しかし、単に淹れたてコーヒーを販売するだけでなく、何かを変革して新しい試みをしようとしているのであれば、やはり居心地の良い場所を提供してもらいたいと思うのは私だけでしょうか?

良い雰囲気の中で、良い香りに包まれて、おいしいコーヒーを、無愛想な店員さんに注文して淹れてもらうのは、例えそれがコンビニでもやっぱり嫌だなぁ・・・。
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気付き~まじめなお話2~

Posted by chura on 27.2010 ビジネス   4 comments   0 trackback
どうも、ダブルヘッダーのchuraです。


今回のエントリーは、またtwitterのつぶやきからのネタです。
今回のネタとなるつぶやきはこちら。

「なんか折り紙でイベントできんもんかいなぁ」

「おじいちゃん、おばあちゃんでも使いやすい修正ペンとか修正テープってないもんかなぁ。」

これも前回と同じ「nagasawa_plenty」さんのつぶやきです。
この方のつぶやきって何故か「ハッ」とさせられる事が多いです。
このつぶやきには大事な要素が含まれていると思うのですね。


私はかなりの文具好きを自負しておりますが、それはあくまでも「趣味」の範囲です。
前回のエントリでも書きましたが、文具が好きだからそれで文具関係の仕事につけるか、といえばそんな簡単なものではないと思うのですね。

「趣味」」であれば自分の気に入った物、好きな物だけを追い求める事ができます。しかし、それが仕事となるとそうはいきません。自分の気に入った物を全ての人が気に入る事は無いですし、価格にしても自分では「安い」と感じる物でも「高い」と感じる人もいます。

例えば先日購入したMOLESKINEダイアリーにしても、好きな人はステータスとして購入して、気に入って使うでしょうが、文具にはさほど興味は無いが、スケジュール管理には手帳が必要という方にとっては\2,730という価格は非常に「高い」と感じるでしょうし、まず購入しないと思います。

IMG_0622.jpg


また、私がお気に入りで毎日持ち歩いている「LAMY2000」の4色ボールペン。価格はなんと1万円オーバーです。多色ボールペンはそれこそ安価な物がたくさん販売されていますので、無理に1万円以上もする物を持ち歩く必要がありません。

lamy2000.jpg

「そのボールペン格好良いね。いくら?」

1万円

「えー?!マジでぇー?!何でそんな高いの買うん?500円位でなんぼでもあるで!」

何回言われた事か・・・(-o-;

そんな他人から見たら無駄に思える事を平気でできるのも「趣味」だからこそです。
文具店の店員さんがこの商品は自分の好みだからと、売れない商品ばかり取り揃えても商売は成り立ちません。
文具店も営利目的の企業である以上、店員の気に入る、気に入らないに関係なく、売れる商品をたくさん展示、販売すべきですし、逆に売れない在庫商品をいかに販売するか、といった点では店員さんの腕の見せ所でもあるのでしょう。

その様な感覚で文具販売の業務に携わっていると、お客様の望む商品が見えてくる事もあるはず。今回のつぶやきはそんな店員さんの声なんだと思うんですね。


では「こんな商品無いものか?」と問いかけられた文具メーカーの開発側ではどうでしょう?
当然メーカーも営利目的の企業ですから売れる商品を開発する事が求められます。安価なコストでより良い商品を生み出す事が最優先されるべきでしょう。

仮にこの開発側に私の様な「文具が趣味」という人間がいたと仮定しましょう。どういった商品を開発しようとするかというと、やはり自分好みの商品を発想するでしょう。そこには「売れるか売れないか」という感覚が二の次にされ、より自分自身が欲しくなる商品をコストも考えずに開発してしまうのではないかと思うのですね。逆に私の様に文具にこだわりのある人間は、自分のこだわりに反する商品を作らなくてはいけない事にかなりストレスを感じてしまうと思うのです。
これではビジネスとしては成り立ちません。


話は文具からはずれますが、何年も前に音楽雑誌の中である外国のプロデューサがこんな事を言っていました。

「私の仕事は”大衆が好む音楽”を作る事だ。私が気に入るかどうかは関係ない」

音楽の様にクリエイティブな仕事というのは、ともすれば自分自身のこだわりを貫き通して、それで売れなければ仕方ない、という感覚の方が多い様に感じます。ひどい考えのプロデューサになれば売れないのは買い手の感覚がおかしいのだ、という考えの方までいるかもしれません。
しかし、買い手に受け入れられなければビジネスは成り立ちません。これは仕方ない事です。


また、私の知人に個人でデザイン事務所を経営している方がいます。
彼は以前は大きなデザイン事務所に勤めていたのですが、そこを最近退職して自分で事務所を立ち上げて仕事をしています。
そんな彼に「個人でやって食っていけるのか?」と聞いた時に彼からこんな言葉が出てきました。

「十分やっていけるよ。結構高いデザイン料もらっているから。でも、高いからこそお客さんの顔を見て、お客さんの声を聞いて、お客さんの望むものを作らないとお金は貰えないよな。大きな事務所にいた時はお客さんの顔が見えなかったから何をデザインしたら良いのか行き詰ってたからな」

お見事!高くてもお客さんから注文が来るのは、きっと価格以上の物を提供しているからなんですね。


どんどん私が言いたい事からずれてしまっているのですが、話を元に戻します。
文具売場でお客様に直接対応して、お客様の要望を最も感じているのはやはり販売店店員さんだと思うんですね。「こんな商品無いの?」といった声を最も聞いているはずなんです。また、どんな商品をどんなお客さんが買って帰るのかを知っているのも店員さんです。
そんな店員さんの声は開発側にとってみると「お客様の顔が見える」大事な情報だと思うんですね。お客様はどんな商品を望んでいるのか、同じ商品でもどんな形状をした商品をお客様は買って帰るのか。これは商品開発にとって何事にも変えられない大事な要素だと思うんですね。
それを日常の業務の中で自然に感じ取り、普通につぶやけるという事は実に素晴らしい。

店頭にあった折り紙を見て「何か生かせる使い方は無いものか?」

私たちが何気なく使っている修正テープを見て「高齢者には使いにくいんじゃないか?」

いずれも日常のどこにでもある何気ない物なんですね。それから何かを気付き、感じ、考える。
これをtwitterに投げておく、手帳にメモする、そんなひと手間を積み重ねる事によって、より良い商品が生まれるのかもしれません。


結局私は何が言いたかったのだろう??
とりあえず感じたままをブログに投げておいて、後でもう1度読み返してMindMapでも描いてみようかな・・・

ナガサワ文具センター ~真面目なお話~

Posted by chura on 19.2010 ビジネス   2 comments   0 trackback
どうもchuraです。

今日は少し真面目なビジネスのお話。

以前からこのブログで何度かエントリしていますが、私はかなりの文具好きであります。
ですのでブックマークの多くのページは文具系のページですし、Twitterでフォローしている方は文具関係の方が多い様に思います。

文具メーカーの公式Tweetもいくつかフォローさせていただいているのですが、メーカーの公式となると、あまり多くのつぶやきがありません。新製品が出た時なんかには時々つぶやかれていますが、いわゆる開発過程や発表前の品物をつぶやけないという事もあるのかもしれません。
そういった点からいうと、文具を販売している方、いわゆる文具屋さんのつぶやきは実に面白い。新製品が入荷した場合等にもつぶやかれますし、いわゆる店舗が特売している商品や季節物の紹介、力を入れて販売している商品の紹介なんかが頻繁につぶやかれます。

そんなつぶやきの中で、以下の様なつぶやきがありました。

「だってぇ、人手不足なんですぅ。」なんて言ってられない。さぁさぁ、売って売って売りまくるぞー!行け行けー!!

これをつぶやかれているのは女性です。
以前少しだけ紹介しました神戸の「ナガサワ文具センター」の「プレンティ店」の方がつぶやかれました。

このつぶやきの中で最後のくだり

「行け行けー!!」

この言葉に凄く感銘を受けました。なんか凄い勢いがあって、「さぁやるぞ!」みたいな気合いがひしひしと伝わってきます。

この方はまたこんな事もつぶやいています。

「さて。週末がやってくるわけですが。1000%のはりきりで働く気満々。新入学の鉛筆や色鉛筆のセットをクリスマスプレゼントにどーですかー?コーナーを設置しました。うん、やるしかない。」

何か覚悟が違いますよね。

この女性、つぶやきからすると店長では無い様子。そう。普通の文具店の女性店員さんなんです。
(つぶやきからだけの判断なので、実は違うかもしれません・・・)

この「ナガサワ文具センター」さんは神戸を中心に6店舗程展開されている文具屋さんで、22日に大阪に新店舗をオープンさせる予定の様です。そして、各店舗の社員の方がそれぞれTwitterでつぶやかれています。公式HPにも各店舗のスタッフのつぶやきが掲載されています。

ナガサワ文具センター
naga_convert_20101219212823.png


どの店舗のスタッフのつぶやきも楽しいのですが、私が感じるのは、どのスタッフも自らが自発的に行動しているという事。多くのスタッフが文具を愛し、会社を愛して仕事に取り組んでいる様に感じるのです。
これは実は凄い事だと感じるんですね。

私は「仕事」というものは「やりがい」こそあれ、その本質は「厳しい」ものだと思っています。
例えば私は文具が大好きではありますが、文具関係の職業につけば楽しいか?というと実はそんな事はありえないのではないかと思っています。「文具が好き」だけでは決して務まらないものだと思うのです。

端からみて「楽しそう」「幸せそう」と感じる仕事でも、内部の方々はそれこそ「地べたを這い、砂を噛み、泥水をすする」様な思いをしながら仕事をしているのではないかと思うのです。
逆に「仕事」とはそうでなければいけないとも思っています。
「仕事が楽しい」というのは、そういった思いを超越して初めて言える言葉ではないかと思っています。

この「ナガサワ文具センター」のスタッフの皆さんのつぶやきを読んでいると、実にみなさんいきいきとやりがいをもって仕事に取り組まれていらっしゃる様に感じます。
普通の文具店の店員さんが上記の様な「覚悟」の感じられるつぶやきをされるという事は、その全てを統括されている社長さんの考え方が相当素晴らしいものなのではないかと思えるのです。
1人1人の社員にやりがいを持たせ、我慢する事を理解させ、そして覚悟を持たせ、その上で愛社精神を持たせられるという事は本当に素晴らしい!「人材」を「人財」として考えられているのではないかと思うのですね。事業を大きくする事、店舗を増やす事、その根底にあるのはやはり人材だと思うのです。

昔以下の様な言葉を聞いた事があります。

We make the difference!

違いは私たちが作る!という意味ですね。
私の自宅の近所の文具屋さんにはでかでかとこの言葉が掲示されています。そこのスタッフさんの名札には、1人1人違う言葉がかかれています。
ある人の名札には

「笑顔でおもてなし」

また別の方の名札には

「一生懸命」

皆それぞれ自分が考えた言葉を書いているのだと思います。それを各自に考えさせ、書かせ、そしてお客さんに提示する事により、スタッフ自身の意識も変化してくるんでしょうね。


値段を安くする安易なダンピング競争に参加するのではなく、同じ価格で販売しても何か他の店舗との違いを打ち出す。それによって他の店舗との差別化を図る。それができるのはやはり全て人材にかかっているのだと思うのです。

そこに来たお客様が「また来たい」と思える様に、「当たり前の事を当たり前にやる」。しかも、全てのスタッフがいきいきと!
文具店のスタッフにはそういった人材がたくさんいる様に感じます。皆さん文具が大好きなんでしょうね。
文具好きの人には前向きな人が多いんだそうです。素晴らしい事です。私もそうなりたい。


ナガサワ文具センター。
少し遠いですが、2時間もあれば高速をかっ飛ばして行ける距離です。
是非1度行ってみたい。本当にそう思わされる文具店です。

楽しい手帳選択

Posted by chura on 15.2009 ビジネス   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。


すっかりご無沙汰していました。
なかなかエントリの題材が見つからなかった事と、仕事で長期(約1ヶ月)大阪出張があったりして結構バタバタしてましたので更新できずにいました。

本日は、そろそろ年末が近づいてきて、本屋さんや文具屋さんに来年の手帳が並び始めましたので、大好きな手帳についてのエントリです。

私は、多くのビジネスマンにとっては、本来手帳の更新時期はいわゆる年度末が最適なのではないかと考えています。
私も例にもれず、4月から新しい年度スタートという業務スタイルですから、本来4月始まりの手帳を購入するのが最適であり、その方が年間を通してのスケジュールが組みやすいのですが、新しい手帳が店頭に並び始めるとどうしても辛抱ができずに1月始まりの手帳を購入してしまいます。

元来、手帳そのものが好きで、手帳集めが趣味の様な所がありますから、来年の手帳については、とりあえず1月始まりの手帳を1冊購入し、それを使っていって使い勝手に不満が出る様なら、4月始まりの手帳が店頭に並ぶ時期に再考してもう1冊購入しようという贅沢をしてみたいと考えています。

過去のエントリでも何度か書きましたが、私は「白」という色に異様なまでにこだわりを持っていまして、今現在使用している手帳は「白」をチョイスしています。白い手帳というのは、手垢であったりその他の汚れが目立ち、使い込んでいくうちにどんどん汚くなってきます。それは革の持つ「使い込んだ味わい」とは全く別物で、それこそ「汚い」という表現がぴったりです(^o^;

今の手帳はこちらの「白」なのですが、こんな綺麗ではありません。
レイメイ

また、今の手帳は多少汚れていても「白」へのこだわりが勝っていますので、汚れても白とは思っているのですが、本当に残念な事に、手帳そのものの中身の使い勝手が非常に悪かったです。
いわゆる能率手帳タイプのものなのですが、まず使用されている紙の質が私には合いませんでした。
高級すぎるのでしょうか、1枚1枚が分厚い白い紙質で、私にとっては非常に記入しにくい感じがします。もう少し薄くペラペラ感のある紙の方が私には合っている様です。

また、月間スケジュールがカレンダータイプというのもストレスでした。基本的にはこのスタイルの手帳がほとんどなのですが、あの正方形の枠の中に細々と書き込むスタイルは私には合いません。
しかも、この月間スケジュールが手帳の最初に1ヶ月見開きで12ヶ月分あるスタイルならば最初に大まかなスケジュールを書き込んで、詳細をウイークリーに記入するという使い方をするのですが、この手帳はそれぞれの月のウイークリーの前に月間スケジュールがあるタイプで、月をまたいでの仕事の予定等は何ページもめくって記入しなくてはなりません。探すのも大変です。

大きさも「ポケット」というサイズを選択したのですが、これは少し小さ過ぎました。
私は1日の予定のうち、予め予定されている物は赤で記入し、実際に行った内容については黒で記入していくというスタイルで、その日のうちに処理できなかった予定は翌日に赤で記入しておくという使い方をしますので、ウイークリースケジュールの1日の欄ではかなり小さな文字でなければ記入しきれません。
これでは立って手に持って記入する時はかなり記入にストレスを感じます。

また、何かの必要資料がある時にはその用紙を縮小コピーして手帳に貼り付ける様にしているのですが、この縮小がかなり小さくなります。
ルーペで読めるレベルであれば問題無いのですが、文字そのものがつぶれてしまっていてはルーペも役に立ちません(^o^;


そんな理由から、来年は「白」へのこだわりは諦める事にしています。
以前ご紹介した「思いつき手帳」が黒ですので、来年の手帳は「黒」で統一しようかと・・・


候補その1はこちら
t1.jpg

「手帳といえば高橋」「高橋の手帳」といわれる程の有名どころです。
まず、ストレスの1つ目、紙の質はペラペラ感たっぷりです。その分今の手帳より厚みが少なくなります。
2つ目のストレスであった月間スケジュールについては1日1行タイプ。私にはこのスタイルが1番しっくりきます。
t2.jpg

ウイークリースケジュールはいわゆる能率手帳タイプ。
t3.jpg

大きさも今のポケットタイプよりも1まわり大きいサイズになります。ポケットに入るかどうか怪しいサイズですが・・・


候補その2はこちら
n1.jpg

以前ずっと使っていた「日本能率協会マネジメントセンター」の手帳。
月間スケジュールはやや枠が大きめで見開き1ヶ月ではありますが1日1行タイプ。ウイークリーの方はほとんど定番の能率手帳タイプ。色は黒ですが、外観のデザインというか、全体的な佇まいは個人的には最高だと考えています。
n2.jpg

n3.jpg


実は私は何年もこのマネジメントセンターの「能率手帳グランデ日記欄 品番3491」を使っていました。今まで使った手帳の中でこれ以上使い勝手の良かった手帳はありません。
手帳カバーが革製で、中身だけを毎年差し替えるタイプの物で、本当に気に入って5年間くらいずっと使っていたのですが、残念ながら生産中止になってしまいました。思えばその辺りから毎年自分に合う手帳を捜し求めて放浪している様な気がします。


大好きな手帳についての話でしたので、久しぶりに長文になってしまいました。
こんなに読みにくいブログは無いですね。

さてさて、結局はどの手帳を手にすることやら・・・

思いつき手帳

Posted by chura on 26.2009 ビジネス   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。


今日のエントリは久しぶりに手帳について。
以前にも書きましたが、私はアナログ、デジタルの両方を使い分けしているのですが、アナログ手帳も常時持ち歩くのが5冊と異常に多いです。

いったい5冊もの手帳をどうやって使い分けているのか?と不思議に思われるかもしれませんが、何の事はありません。単に手帳が好きで、せっかく買ったんだから何かに使おう、と思っているうちに5冊になってしまった、というのが本音のところです。
「手帳集め」が趣味なんですね(^o^;


で、今現在、どうやって使っているかといいますと、

1、スケジュール(ミニ綴じ手帳)
2、メモ(綴じ手帳)
3、日報(A5ルーズリーフ)
4、データ帳(Bindexミニ8穴)
5、思いつきメモ(ミニ6穴)

の5冊になります。

スケジュール、日報については以前紹介しましたが、ミニサイズの綴じ手帳と、A5のルーズリーフです。
で、本日ご紹介の手帳は「思いつきメモ」。

勝手に「思いつきメモ」と書きましたが、中身はいったって自由に書き込まれています。
思いついた事を自由に書いていってるだけなんですが、単なるメモと違う点は、1項目ごとに書き足しが可能な様にしている点でしょうか。単なるメモはあくまでメモで、何も考えずに使用していると基本的には時系列になりますよね。で、様々な項目がそこに記入されている訳で、1つの項目に関する事がバラバラに書かれていますから、同じ項目ごとにまとめてかいてみては?というのが最初の発想です。

使用している手帳は「レイメイ藤井」さんの物。
レイメイ藤井さんの商品にはこの手帳とは別に本革製の「ジャストリフィルサイズ」というシリーズでミニ6穴手帳が販売されていますが、この商品はそれの廉価版といったところでしょうか。実は私は個人的にはこちらの商品の方が合皮でできていて薄くて使いやすいと思っています。
大きさも「ジャストリフィル」ですので、普通のミニ6穴用のリフィルを挟むと手帳からリフィルがはみ出します。専用のリフィルを使用しないと駄目なんですね。実はそのこだわりも好きだったりします。


手帳の中身なこんな感じです。

DSC00056.jpg

まず、最初のページにはプラスチックのガイド兼下敷きが挟まれていて、そこにポストイットがびっしり貼られています。新しい項目を書き始める前にはかならずこのポストイットに項目を書きます。
すぐに書き始める項目がある時には、記入したポストイットをはがして、ノートタイプのリフィルに貼り付けて、その内容をどんどん記入していきます。

例えば何か感じた時には、とりあえずポストイットにその項目を書き記しておきます。
で、何日か後に、その項目を見て、思いついた事や考え、その後の経過等を書き記す時にノートリフィルの方に張り替えて書いていってもOKです。

DSC00057.jpg

とにかく1つの項目について関連する事はどんどん書き込んでいきます。
自分の中から出てくるアイデアもそうですし、何かを見てその場で感じた事もそうです。
並行して行っている仕事も項目分けして書き込んでいくと、1つ1つの進行状況が後から確認できます。
時間別のスケジュール帳に対して項目別の手帳というスタンスです。


この手帳は何回も開きます。スケジュール帳よりも開く回数は多いです。何か気付いた事はとにかく何であっても最初のポストイットに書いていきます。ほとんどの場合は、とりあえずポストイットに書くだけです。で、時間の空いた時に改めてノートリフィルに張り替えて書き足しをしていきます。

おもしろい事に、その時には何か気付く事があっても、時間を置いて考えてみると実は何でもない事であったり、逆にどんどん発想が広がったりする事があります。ですので、何か感じた時はとりあえずポストイットに書き留めておく、という使い方です。何でもない事はポストイットの時点で捨ててしまいます。


とまぁ、こんな使い方をしています。
お気に入りの手帳の1つです。


が・・・

残念ながら、「黒い」んです・・・
この手帳の「白」があったらもっとお気に入りなんですが・・・
  

プロフィール

chura

Author:chura
どうもchuraです。
大好きなこだわりの「物」たちについてご紹介です。
貧乏なので、現行機種をバンバン買ってレビューを書くなんて神技はできませんが、旧機種やお手頃文具たちを私なりのこだわりでご紹介できればな、と思っています。

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