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子どもが生まれました。

Posted by chura on 08.2011 日常   6 comments   0 trackback
どうもchuraです。


本日2月8日、3人目の女の子が生まれました。
とりあえずご報告エントリしていたのですが、コメントいただきました皆様、ありがとうございます。

さて、出産も3人目ともなると慣れたものかというと、これがそうでもなく、特にうちの場合はそれこそ毎回気を遣う出産なので大変です。

今日のエントリではその辺りの事情を少々。

うちはこれで3人姉妹となった訳ですが、その妊娠、出産には必ず苦労がつきまといます。


まず、1人目。
現在5歳となるうちの長女。何も問題もなくすくすくと大きくなってくれているのですが、実は未熟児での出産でした。
忘れもしない、5年前の夏。
その当時は初めての妊娠という事で、私も嫁も何の知識もないままでした。
普通に妊娠して普通に生まれるものだと勝手に思っていました。
10月19日が予定日でしたので、何も考えずに仕事していた私の携帯が鳴ります。

見た事もない番号。
ん?と思い、とりあえず出てみると、嫁が通っていた産婦人科から。

「奥様が破水されましたので今から救急車で医大へ搬送します。」

はい?破水?何ですかそれ?みたいな感じの私。

「わかりました。では私も医大へ行きます。」

と返事し、早退して医大へ。

着くなり担当の先生に呼ばれます。

医「破水しましたので、できるだけお腹に持たせる処置はしますが、48時間以内に出産させます。」
私「は?予定日10月なんで、まだ2ヶ月以上あるんですけど?」
医「分かっています。でも破水しておりますので、そんなにお腹には置いておけないんです」
私「え?それで子どもは大丈夫なんですか?」
医「何とも言えません」
私「がーーーーん!」

とにかく、まだしっかりとした肺ができていないらしく、できるだけ羊水が出るのを抑え、1日でも長く体内に置いておきたいとの事。肺ができていないって・・・それ、致命傷じゃないんだろうか・・・

それから2日後、陣痛促進剤で無理矢理出産。体重は1,300g。
初めての出産の私でも、その小ささがわかる位、かなり小さな赤ちゃんでした。
しかも出産直後の産声が聞こえない。看護婦さん達におめでとうございますと言われても、何の実感もないままの出産です。

そんな出産の感動もないまま、子どもは集中治療室へ。
今度は小児科の先生に呼ばれます。

私「先生、大丈夫でしょうか?」
医「お子さんの生命力次第なので、何とも言えません。」
私「・・・・・」

お医者さんは結局最後まで「大丈夫」とは言ってくれませんでした。

それから2ヶ月間毎日母乳を届ける為に病院に行く訳ですが、行ってすぐに確認するのはその生存。
それはもう毎日恐ろしい2ヶ月間でした。
ま、今では何の問題もなく、元気に育ってくれている事だけでありがたいのですが。


次いで次女。

1人目がそんな状況でしたので、次女の時は嫁も私も十分注意してできるだけ安静にしていたのですが、妊娠4ヶ月を過ぎた頃に嫁からメールが。

嫁「出血した・・・」
私「えーーーーー!!」

急いで病院へ駆け込んだ所、今の所まだ大丈夫だが、今以上の安静が必要との事。
それからは毎日長女はうちの実家で過ごし、嫁は家で入院状態。

私が早起きして弁当を作り、嫁の枕元においてお仕事へ。とにかく嫁を動かしてはいけない、と思い、できる家事の全てを私がやっておりました。
私も毎日の仕事と家事全般でヘトヘトの上、よちよち歩き出した長女の姿を嫁が見る事はほとんどなく、嫁も今しか見る事のできない長女のそんな姿が見れず、毎日泣いていた記憶があります。

で、7ヶ月が過ぎた頃の検診。

医「子どもが危ないですね。入院してください。」
私「まだ予定日まで3ヶ月もあるんですが」
医「ですから、1日でも長くお腹にいられる様に入院して点滴で抑えます」
私「大丈夫なんでしょうか?」
医「何ともいえません」

24時間ずっと点滴をつけたまま、トイレ以外動く事を制限された嫁は相当辛かった事でしょう。
私も仕事、家事、1歳になったばかりの長女の世話と、それはもう目まぐるしい毎日でした。

で、37週に入って、体重も2,500gくらいになったという事で、点滴をはずしたその日の夜中の陣痛で出産です。入院してなかったら、と思うとゾッとします。


そんな出産を経験していましたので、結婚当初から子どもは3人、と話し合っていた私たちもちょっと怖じ気づいてしまって、3人目はちょっと落ち着くまで待とう、という事になっていました。
で、次女も幼稚園に入園し、嫁が自由になる時間ができるまで待っての3人目の妊娠でした。


今日生まれた子は、とにかくなんとか普通の状態で生みたい、という願いがあり、夫婦で安静に安静にと毎日を大切に生活してきました。
いつまた破水、入院となるか分からない状況で過ごす10か月間はそれはもぅ長かったですよ。
ですので、昨年1年間はかなり長く感じました。

それでも8ヶ月目の検診で、お医者さんから「これは入院かな」と言われた時にはドキッとしましたよ。
ま、なんとか自宅安静となったのですが、私の負担は子どもが2人いるだけで大変でした。
食事しては汚し、遊んでは散らかし・・・
母親って大変なんだ~と実感しました。

で、何とか薬で37週まで持たせて薬を飲むのを止めたその日の夜。

嫁「何かおかしい・・・」
私「大丈夫か?」
嫁「分からん。いつ病院に走ってもらわないかんか分からんから、とりあえず今のうちに寝てて」
私「分かった。何かあったらすぐ起こしてや」
嫁「うん」

~深夜2時~

嫁「起きて!」
私「どした?」
嫁「やっぱり痛い。今病院電話して聞いたら、すぐ来て下さい言うてるから送って!」
私「よっしゃ!」

大慌てで車を走らせて病院へ。

朝7時に痛みがきて分娩台に乗ったのですが、生まれず。
結局その日は陣痛らしきものも収まってしまって、またいつ来るか分からないのと、自宅から病院が遠い事もあり、大事をとって入院に。

上2人が早かったですので、3人目もきっとすぐ生まれるだろうとの2人の予想を裏切り、毎日陣痛の様なものはあるものの、出産までには至らず。
今までとは逆に、まだかまだかと待つ毎日も結構精神的に堪えます。

で、入院から丁度2週間目の本日。

朝9時頃に嫁からメール。

嫁「朝の4時頃に破水したんやけど、落ち着いてます。来るならゆっくり目に」
私「え?破水?なら、もう生まれるんではないん?」
嫁「まだ何も兆候が無い。入院した日も生まれんかったから、今回も時間かかるかも・・・」
私「なら、今の書類だけ処理したら行きます」

と、普通にメールのやりとりをして、仕事が一段落した9時45分頃、携帯に今から行きますと連絡を入れた所、電話に出たのは看護婦さん。

看「ご主人さん、生まれますよ!」

えーーーー!?

さっきまで普通やったんですけどーーーー。

高速かっ飛んでも20分はかかる道のり。
着いてナースステーションに聞くと

「ついさっき生まれました」

あ、やっぱり・・・

産気づくとやっぱりすぐに出てこようとするのはうちの子の特徴みたいです。

と、まぁ、こんなてんやわんやな我が家の出産。
なんとか3人とも元気に生まれてきて良かったです。

最後に・・・親バカです。
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イレギュラー

Posted by chura on 08.2011 日常   6 comments   0 trackback
どうもchuraです。


私が2週間「主夫」を頑張りました結果・・・




こんなん出ましたぁ~o(≧▽≦)o

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2700gの元気な女の子です。

嫁も2週間の入院、出産と頑張ってくれました。

とりあえず、イレギュラーでご報告!

お気に入りブログ~もっと知りたいリンゴあれこれ~

Posted by chura on 07.2010 日常   2 comments   0 trackback
どうもchuraです。

最近、かなりお気に入りのサイトがあります。
お気に入りというより、かなり惚れ込んでいるといった方が良いでしょうか。そんなに頻繁に更新されるはずは無いのですが、出先からも1日に何回もiPhoneでサイトを覗いてしまいます。

こちらのブログ。

もっと知りたいリンゴあれこれ

このブログを書かれているのは「yucovin」さん。
何のお仕事をされているかは分かりませんが、Macオンリーの事務所である事、ペンタブレットをお使いでいらっしゃる事、そしてブログの中にも自身の書かれた漫画が頻繁に挿入されている事などから、デザイン事務所か何かにお勤めなんでしょうか。

「yucovin」さんの書かれる漫画はこちら。

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そして、そんな中で私がお気に入りなのがこちらの2作品。

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何故でしょう。たくさん挿入されている漫画の中で、不思議とこの2つが最もお気に入りです。たぶんどちらもMacを見て「おぉ~」と声をあげている所が気に入ってるんでしょう。

この絵を見た時に、

「あぁ、この人のブログを紹介したい」

と思いました。
この「yucovin」さん。毎日MacBookPro17インチをリュックに入れて持ち歩いているという、何ともパワフルな女性です。
時々そのあまりの重さにくじけて、1人部屋の隅で涙する姿がこちら。
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このブログ、1度読み始めたらやめられないですよ。


さて、同じブロガーとして、何故これ程までにサイトに引き込まれてしまうのかを考えてみたいと思います。

最初に思うのは、文章や挿絵の中に、書かれている方の「人の良さ」がにじみ出ているからなのではないかという事。「yucovin」さん自身もブログの中で、その様な内容でエントリされていました。全く同感でした。

以前ブログで紹介させていただいた「やまもとさをん」さんがTwitterでこんな事をつぶやいていました。

「ケンカ売らない、ケンカ買わない、ケンカの現場に近寄らない。日常生活だと当然に思えるこれらのことなのに、ことネットとなると当然のようにやってる人が増えますよねえ。怖い怖い。」

正にその通り。直接相手が見えないからといって、何でもありというのはいかがなものかと思いますが、そんな嫌な言葉だらけで、読んでいると辟易してしまいそうなサイトだっていくつかあります。Twitterでのつぶやき1つとっても、荒々しい言葉でつぶやかれる方、攻撃的な方、きつそうな印象を抱かせる方。逆にとても安心させてくれる言葉でつぶやかれている方もいらっしゃいます。
逆に考えると、ネットの中ではその人の本音の部分がそのままさらけ出されるとも言えます。

このサイトがお気に入りなのは、「yucovin」さんの書かれる文章から伝わってくる気持ちといいますか、文章の柔らかさ、ほのぼのさみたいな所に結構癒されちゃったりしているのかもしれません。
それは挿入されている絵にも同じ事がいえます。

どことなく間がぬけていて、おっとりしていて・・・
絵から「あぁ、こんな人なのかなぁ」と想像が膨らみます。


次に言えるのはフォントとサイズ。
いわゆる「丸ゴシック」系のフォントを使って、読みやすい大きさのサイズを使っているところも1つの要因でしょう。私のサイトはゴシック系の文字で、小さいですから、どちらかというと固い印象の文章になってしまっているんでしょうね。

あとはスペースの使い方。
行間といいますか、文章を読ませるのに丁度良い行間を確保しながら文章が書かれていますので、読み手としては非常に読みやすい。「読みな!」というスタンスではなく、より読み手が読みやすい様に適度に取られた行間が心地よく感じられ、文章がどんどん読み進められます。
いわゆる「間の取り方」がうまいんですね。

もちろん、字体やサイズ、行間の取り方だけでなく、つかわれている言葉や表現方法なんかも大事な要素なんですけどね。



いろいろと分析してみたんですが、多分「yucovin」さんはこんな所を計算して書かれている訳ではなく、より自然に思う事を思うままに綴られているのだと思うのですが、だからこそ書き手の「人となり」が素直に表現されていて、ついつい覗いてしまうのかもしれません。


私ごとですが、最近外での楽しみではなく、家に帰って嫁と過ごすまったりとした時間が楽しく感じられます。
今も嫁は隣でチョコレートを頬張りながら趣味の洋裁に没頭し、ミシンを動かしております。
私はというと、ヘッドフォンをして、MacBookアルミに向かって「OmmWriter」の世界に浸っています。
(yucovinさんなら、こんな風景を漫画にして、ブログにアップできるんでしょうね^o^)



何を会話する訳でもなく(私がヘッドフォンしているし、ミシンが動いてますから会話できるはずもないんですが・・・)ただ同じ空間にいるだけで、全く違った作業をしている。それでも何か一体感の様な物を感じられる。これが夫婦なのかな、と。
そんな「まったり~」とした時間を楽しんでいます。

世の中嫌な事件が多いです。政治の世界も不安定で、誰が舵をとっても支持率は下がる一方。
景気の先行きもまだまだ先の見えない不安な状態です。
こんな世の中だからこそ、「yucovin」さんのブログの様な「癒し」が求められているのかもしれないですね。
こんな明るい漫画、癒されますよね。

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(「ぴょんぴょん」ではなく「びょんびょん」という所が私的には「ミソ」なんです!)


私も参考にさせていただいて、読み手の皆さんが楽しいと思えるブログが書ける様、努力しなくては。
そう思わされる今日この頃です。


最後になりましたが、ブログへの漫画の転載を快諾いただきました「yucovin」さんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ご無沙汰しております

Posted by chura on 24.2010 日常   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。

すっかりご無沙汰していました。
もう半年以上放置状態です。

実は、本日とある国家試験を受験してまいりました。
その勉強の為、ブログは封印、とゆぅか、更新している時間が無い程勉強しておりました。
私にとりましては結構難解な試験でして、結構苦労してました。
で、結果は?というと・・・




「人事を尽くして天命を待つ」

といったところでしょうか。6:4で合格側といった感じです。
しかし、まぁ、こればっかりはうっかりミスなんて事もあるでしょうから何とも言えません。
今となりましては後悔しても悔やんでもどうしようもありませんので、勉強から解放された、という事で多いにはしゃいでおります。

さて、勉強に縛られてた半年間、何もなかったか、というと、そんな事はありません。
この半年間で、

家の改築(私の居場所が狭くなりました)
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車の購入(中古ですよ)
hiace


iMacの購入(敢えて白バージョン)
iMac


文具もいろいろと
LAMY2000_4

Pico



購入しておりますです。
それはもぅめまぐるしく忙しい半年間でございました。実に4kgの減量に成功してしまいました。

今後は勉強から解放されましたので、ボチボチとブログの方も更新してまいりたいと思いますので、またお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

今年最後のお買物

Posted by chura on 31.2009 日常   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。

今年最後の日、大晦日です。
本日は今年の締めくくりに、文具ショップにて大人買いしてきました商品の紹介です。
以前のエントリでも書きましたが、私はデジタルもアナログも大好きです。
デジタルはどうしても高額になりますから、なかなかポンとは買えませんが、文具はそれに比べると買いやすいと思いますし、いろいろな商品や選択肢がありますから結構楽しいです。
しかも、今日の買物はいただいた商品券での買物ですから、楽しい買物になりました。

とはいいましても、私は文具類には結構こだわりがありますので、そこら辺の文具屋ではなかなか商品自体を置いていない事が多いです。
ですので、今日は少し足を延ばして大型文具ショップにてお買物です。

まずは以下商品

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左 :サンスター文具の「BINDER BALL」
中央:CASIOの電卓「NU-8-N」
右 :レイメイ藤井のはさみ「PENCUT」

BINDER BALLは衝動買い。メモバインダーそのものがボールペンという品物。後述しますが、Rhodiaのメモにつけて使う予定で購入です。
電卓は前から狙っていた商品。私は不思議と電卓を見ると欲しくなる人間でして、もういくつも電卓を持っています。今日も嫁に「また電卓?」と呆れられてしまいました(^o^;
何ですかね?何か惹かれるんですよ。で、今日の購入理由は外で使いたいから。大きくて押しやすいナンバーキーに見やすい液晶。片手で持って使う事を前提としたサイドのグリップなんか最高です。
最後のはさみも衝動買いです。ペンシルケースにすっきり入るデザイン。一見はさみには見えないでしょ?レイメイさんは同じシリーズで「PENPASS」というコンパスを先行販売していますから、そのシリーズ第2弾ですね。コンパスは使用機会が全く無いだろうな、という事で、デザイン自体は気になってたんですが、購入には至らず。で、今日ウロウロしてたらはさみを発見!で、衝動買いです。


次にRhodia。

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以前からRhodiaは愛用しています。万年筆でもボールペンでもシャープペンシルでも、とにかく何で書いても非常に滑らかで書きやすい。これは手放せません。で、本日は定番の「No.16」と「classic stapled notebook(ミニ)」を購入です。どちらも5mm方眼タイプです。

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方眼タイプ購入にもこだわりがあります。最初は方眼は記入しずらいと思っていたのですが、使っていると、もうノートタイプにはもどれません。他のサイズのノートを購入する時も決まって方眼を探します。ざくっと記入するにはノートタイプの場合、罫線に束縛されている様な気がするんですよ。方眼なら大きくでも小さくでも自由に記入できる感じでおすすめです。
今回ミニノートタイプのRhodiaを購入する時に「MOLESKINE」の同じタイプのノートと迷ったんですよ。ほとんど同じですから、ちょっと浮気心が出てしまいました。でも結局は紙質に不安があったので、使い慣れたRhodiaにしました。値段も安いですしね。

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で、ミニノートの方に先述した「 BINDER BALL」をくっつけて使ってやろうという策略です。


次はリーガルパッド。AMPADの「ほぼA4」サイズと「ほぼB6」サイズを購入です。

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リーガルパッドは、今でこそ伊東屋等から販売されていますが、実はMade in USAです。近所の文具屋さんではまずお目にかかれません。
ですので、サイズは日本のサイズには合いません。どちらも「ほぼ」です。
これがまた私にとっては購買意欲をそそられる。しかも紙の色が「黄色」というのは日本の文具メーカーの物ではお目にかかれません。
iPhoneのメモもこのリーガルパッドを参考に作られているのではないでしょうか?黄色いバックに左には赤い2本の縦罫線。全く同じデザインです。
私は先述のRhodia No16とこのリーガルパッドを使い分けしています。リーガルパッドに記入するのは継続事項、会議録等、比較的重要な事項です。Rhodiaの方は走り書きや日報という使い方。バインドした時にサイズと色が違う事で、紙ベースでの検索時間がぐっと違ってきます。


最後はビニール製の袋。どこのメーカーのものかよく分かりません。よく見かける商品ですよね。

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以前から、文具類がバックの中で散在している事に悩んでいました。バッグの中からサッと取り出せて、一元化できる物は無いかと思っていました。
バッグインバッグという商品もいくつか見ていたのですが、様々なポケットがついている事は、逆に使い方が制限される様な気がしていました。また、クッションがついている様な物が多く(多くはパソコンも一緒に入れる仕様)、それだけで持ち運ぶバッグのサイズが大きくなってしまいます。
この商品が私の理想通りかと問われれば「まだまだ」なんですが、以前にスターバックスで学生さんがこのバッグに筆記具と小振りなノートを入れていて、それをサッとバッグから取り出して勉強し始めた事があったんですよ。それを見ていて結構使えるかな、という事で今回購入です。実際使ってみて、仮に駄目だったとしても安価ですし・・・。


という訳で、ザクッと約5千円分の文具大人買いしてきました。(くどい様ですが商品券です)
年忘れの買物としては非常に楽しい買物ができたと思っています。

今日買った品物は、とりあえず「来年用」と考えていますので、明日の朝開封です。


今年はこのブログを開設し、年末にはMacBook、iPhoneと立て続けに購入して、ついに念願のMacユーザーになる事もでき、大変充実した1年ではなかったかと思います。

つたないブログな上、更新も気ままですが、来年も愛機MacBookで頑張ってエントリしていきたいと思いますので、お暇な時には覗いてやってください。

それでは今年も残すところあと1時間弱となりました。
来年が皆様にとって良い1年でありますように。どうか良いお年を・・・
  

プロフィール

chura

Author:chura
どうもchuraです。
大好きなこだわりの「物」たちについてご紹介です。
貧乏なので、現行機種をバンバン買ってレビューを書くなんて神技はできませんが、旧機種やお手頃文具たちを私なりのこだわりでご紹介できればな、と思っています。

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