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イルカを見に行ってきました。

Posted by chura on 19.2012 日常   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。

先日、長女の誕生日にリクエストされていたイルカを見に行ってきました。
「DOLFIN CENTER」という所に行ってきたのですが、ここはうちの自宅から車で15分という、とてもお手軽な場所にあります。

入場料も大人400円、子供は300円と非常にリーズナブル。
餌やり体験や、直接海に入ってイルカと触れ合うみたいなコースだと有料なんですが、入場するだけでも十分に楽しめます。

こんなに近くで見る事ができるんですよ。
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もう近すぎて構図の中に収まりきりません。
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しかもね、係員さんがちゃんとイルカを近くに呼んでくれるんです。

でもね、さすがに動きが早くて写真に捉えるのは至難の業です。
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「顔以外は触っても良いですよ!」

と言われたのですが、どこからが顔なんだ?
前ヒレ?から前は全て顔なんだそうです。へぇ〜。そうなると、かなりデカイ顔ですよね。

で、違うプールではイルカショーを見せてくれました。
これも入場料だけで見れます。
すぐ間近で何度もジャンプを見せてくれました。興奮しますよ!
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なにせ全てが「近い!」って感じです。
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子供たちも大興奮!長女にとっては楽しい誕生日になったみたいで良かったです。
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母が永眠しました。

Posted by chura on 01.2012 日常   1 comments   1 trackback
2012年1月28日 午前7時30分 母永眠 享年77歳


それは突然の出来事、という訳でもありませんでした。
うちの母は、数年前から「非結核性抗酸菌症」という病気の療養をしていました。
もともと病弱で、若い頃に結核を患っていた事もあり、肺は正常な人のそれに比べ、かなり弱くなっていました。

10年程前は、2年に1回くらいであった入院療養が、2年くらい前からは年に1回、昨年は3回程入退院を繰り返していました。
昨年11月末の入院時には、医師から「覚悟しておいてください」という言葉も聞かされていましたので、家族はある程度の覚悟をしながら看病しておりました。
本人も、入院に向かう車の中で、もうすぐ1歳になる三女の顔を見るのが「見納めになる気がする」と言っていたそうで、ある程度自分の寿命に気づいていたのかもしれません。逆にいうと、それくらい肺の機能が低下しており、相当苦しい思いをしていたとも言えます。

入院後は一進一退といった感じではありましたが、日に日に弱っていくのが感じられました。
新年を迎える頃には食物を食べる事も十分にできず、どんどん痩せ細っていくのも分かりました。
また、呼吸が苦しい事もあり、ベッドの上で身体を動かす事もできず、ほとんど喋らなくなっていました。
本人も「死」というものを感じながら過ごす毎日だった様で、父が病院を後にする時には必ず「もう帰るん?」と、寂しそうに聞き返す毎日だったようです。

息を引き取る2~3日前には、父に対して、「今までで1番苦しい」と漏らしていたそうで、後になって考えてみますと、それがお知らせだったのかもしれません。
ただ、同じ時期に検査した結果では、症状がそれ程進行している訳でもなく、これまでと大差無い状況でしたので、家族の中ではそれ程急に症状が悪化するという事は考えておりませんでした。
ですので、いくら覚悟していた、とはいえ、やはり急な死であったとも言えるかもしれません。

そんな中、28日の午前6時40分。
父の携帯に連絡が入りました。
「奥様の容態が変わりましたので、至急病院に来て下さい」
父は、
「まだ命はありますか?」
と尋ねたという事ですが、その返答は
「とにかく急いで来て下さい」
という事だったそうです。その時に
「あぁ、息絶えているな」
と思ったそうです。

看護師だった姉の話では、肺の病気の場合、最後まで意識がある事もある、と聞かされていましたので、意識のある状態から呼吸ができなくなり、窒息して苦しんで息絶えていく所だけは見たくない、と思っていましたので、願わくば安らかに息絶えていて欲しい、と願いながら病院へ向かいました。

結果、病院に到着した時には既に息絶えており、聞けば、やはり父の携帯に連絡が入った時には既に亡くなっていたそうです。ですが、それから担当の医師に連絡し、死亡を確認できたのが7時30分という事で、死亡時刻は7時30分という事になりました。
病院の話では、4時の巡回の時には何事も無く眠っていたそうですが、6時半の巡回時には既に瞳孔が開きかけていたような状況であったらしく、死因が特定できない様です。
個室であった事、センサーをつけていなかった事等で、巡回から巡回までの2時間半の間に何が起こったのか分からず、息絶える時の状況は誰ひとり分からない様な状況で、たった1人で逝ってしまいました。
本来の原因である肺の状態が、数日前の検査の際には死に至るような状況では無かっただけに、何が死因であるのかがはっきりしません。
それは苦しい最後であったのか、それとも眠ったままで安らかな最後であったのか、今となってはそれすら分かりません。願わくば、後者であって欲しいと願うばかりです。

ただ1つ言える事は、これで今までの長い長い苦しみから開放された、という事です。
母親が亡くなる、という事は、残された私達からしますと相当辛い出来事ではあります。
しかしながら、「1日でも長く生きて欲しい」という私たちの思いは、裏をかえせば「1日でも長く苦しんで欲しい」という事でもあります。苦しんでも回復の見込みがあるのであれば頑張って欲しいと思いますが、余命を告げられる状況で、日々苦しみ、痩せ細り、弱っていく母を見るのは、母を亡くすのと同じ様に辛い事です。

ですので、今は母に

「よく頑張ったね。お疲れ様。ゆっくり休んでね。」

と声をかけてあげたいと思います。

イチゴ狩り

Posted by chura on 04.2012 日常   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。

改めまして、明けましておめでとうございます。
昨年は仕事がかなり忙しくなり、iPhone4s発表についての記事以来、更新できずにいました。
ま、あまりおもしろそうなネタもなかったんですが・・・

新年最初のエントリは、全く新年に相応しくない、イチゴ狩りのエントリです。
写真は5月のゴールデンウイークに行った時に撮った写真も入っていますのでご了承下さい。
(服装が季節に合っていないのはその為です)

行ってきたのはこちら。
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うちから車で40分くらいの所にある「森のイチゴ」さんです。
こちらは観光農園という事で、大阪出身の太田さんという方がIターンで始めたイチゴ園です。
こちらがオーナーの太田さん。
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熊みたいな(ごめんなさい)な風貌に、イチゴのTシャツが良く似合ってるでしょ?
受付を済ませると、大きなビニールハウスに案内されます。
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で、あとは1時間自由にイチゴが食べ放題です。

イチゴの高さはうちの6歳の娘の目の前くらいの高さ。大人も子供もしゃがみ込む必要がないので楽チンです!
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イチゴの種類は何種類かあるのですが、私の好みはこちらの「さちのか」です。
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「女峰」なんてのもありますが、こちらはやや固めの実で、酸味が強い感じです。
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これまでも何度か別な場所でのイチゴ狩りには行った事があったのですが、ここのイチゴの甘さは別格です!
本当に甘くて美味しい!練乳や砂糖なんて全く必要ないですよ。

ご覧下さい、このイチゴたち!
キラキラ輝いているでしょ!本当においしいんですよ。
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実はこのハウス内には「蜂」がブンブン飛んでます。
最初に説明されたのですが、この蜂は全く刺したりしないみたいです。花から花へと花粉を運ぶ役割があるんですね。
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イチゴを食べると、当然ヘタが出ます。これは、最初に紙コップを渡されますので、その中に入れていきます。
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この「ヘタ」は同じ農園内で飼育されているヤギや羊、ポニーに牛の餌として、食べてもらう事ができます。
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イチゴ狩りの後の子供たちは、動物たちとのふれあいを満喫しています!
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こちらの農園のビニールハウスの1つは「カフェ」スペースになっています。
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嫁はホットコーヒー、私はイチゴのパフェを食べましたが、いずれも絶品!美味しかったです。
そんなこんなで、正月早々のイチゴ狩りでしたが、楽しめましたよ。

特別な誕生日!

Posted by chura on 18.2011 日常   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。

本日8月18日はうちの長女の誕生日です。
私も本日、少し遅い夏休みを取って、家族で長女の誕生日を祝いました。
今年の誕生日は実はちょっと特別なものがあるのです。

うちの長女は出産予定日よりも2ヶ月も早く、普通の新生児の半分、たった1366gしかない未熟児でした。
それについては、今年2月にうちの三女が誕生した時に詳しくエントリしています。

子供が産まれました

さて、今年の誕生日はなぜ特別かというと、未熟児で生誕した子は、6歳になるまで毎年定期的に成長の経過観察をし、検診を受けなくてはいけないそうです。これは、6歳になるまで身体各所の異常や、成長障害が起きる危険性が高いという事を示唆しています。

出生後2年目くらいまではかなり頻繁に、年に何回も検診があります。
うちの嫁曰く、その検診で会った、一緒に乳幼児集中治療室に入院していた未熟児のお子さんたちは、目であったり、心肺機能であったり、様々なところに障害が出て、現在治療中という子供がたくさんいるとの事です。
大変だと思います。
幸いうちの長女はその様な障害が全く無く、普通に生まれてきた子供たちよりも丈夫なくらい元気に育ってくれました。
先週受けた定期健診で、6年間担当してもらった先生から

「6年間良く頑張りました。もう大丈夫ですね。来年の予約はもう必要ないです。長い間通うの大変だったね。何かあったらまたいつでも来てください」

と太鼓判をいただきました。ありがたい事です。うちの嫁なんかはそれだけで涙流してましたよ。

そんな訳で、今日の6歳の誕生日は本当に特別な誕生日です。
プレゼントは長女の希望でプラレールです。6歳の女の子が欲しがるような物では無い気もしますが・・・

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3姉妹、大喜びで、楽しく遊んでくれました。
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思っていた以上に大人も楽しめます。
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で、長女の希望で、夕食はピザを焼きました。
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ちょっと焼きすぎて焦げていますが、またそこがカリカリで美味しかったです。
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あと、ピザとは全く合いませんが、私の希望で、炭火で焼き鳥を焼きました。
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今日は塩焼きにしたのですが、これが絶品!
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皮の脂分が炭火に落ちて、何ともいえない香りと、「ジュー」っという気持ちの良い音を出していました。
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嫁の焼いた上品なピザと、私の焼いたワイルドな焼き鳥!
なんともアンバランスですが、子供たちはどちらも美味しそうに食べていました。


デザートはフルーツパフェ!
アイスもフルーツも子供たちに好きな物を好きなだけ載せて作らせました。

これが長女作!
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何か真っ黒ですね。ぶどうしか乗ってません。
何故かうちの長女は地味で、どうも美的センスは無い様です。

次女作はこちら。
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こちらは長女と違って「全部乗せ」です。


楽しく遊んで、お腹いっぱい食べて、いつもは一緒に入ってやれないお風呂にも一緒に入り、同じ布団で満足そうに眠りについてくれました。
今、長女の寝顔を見ながら嫁と2人で6年間を振り返っていたところです。

生まれてすぐに生死を彷徨い、それでも大きな問題で私たちを困らせる事もなく、すくすくと元気に大きくなってくれました。
今はただただその事に感謝です!

父ちゃんはつらい!

Posted by chura on 16.2011 日常   8 comments   0 trackback
どうもchuraです。


ブログがすっかり滞ってすいません。
三女ができて、嫁も無事帰ってきたのですが、産前よりも産後の方が大事!との事で、相変わらずの家事三昧。
おまけに赤ちゃんがいますもので、長女、次女の動きにも注意を要するという事で、父ちゃんはかなり疲れております。

付けて加えて、嫁の入院中に子供の面倒を見てくれていた私の両親が嫁の帰宅の日からダウン。肺炎で入院寸前の父と片肺でゼーゼーいいながら生活する母。とてもこれ以上面倒をかけられる状況ではありません。
そんな時に今日長女が幼稚園を早退。どうも熱があるらしい。

この時期の発熱といえば・・・怪しい!
赤ちゃんがいるので動きの取れない嫁にかわって私も仕事を早退させてもらってお迎えに。
すぐに医者にかけこんでインフルエンザの検査をしましたが、発熱からの時間がたってない事もあり、結果は陰性。が、しかし、この急な発熱は可能性が高いとの事で、タミフルをもらって帰宅。

夕食も欲しくないといった直後に嘔吐。
ん?インフルエンザって嘔吐するのか?

とりあえず薬を飲ませて、すぐに就寝。と思っていたら2時間もしないうちにまた嘔吐。
おいおい、大丈夫なのか?

少々不安になり、再度医者につれていくべきか否か迷った末、とりあえず子供医療相談に電話。
インフルエンザでもB型は嘔吐を伴うらしい。ついでに嘔吐下痢でも発熱を伴う事があるそう。
検査結果が陰性なだけに、本当の原因がわからず不安は募るばかり。
今はとりあえず寝てるので、無理に起こして病院に連れていく必要はないでしょうとの事なので、様子を見る事に。

仮にインフルエンザだとすると、産後の嫁や生まれて1週間の赤ちゃん、元気な次女に近づける訳にいかず、当然隔離状態で、看護は私の役目。頼れる大人は1人もおらず。ま、我が子の事なんで当然なんですが・・・。

これは明日も仕事に行けそうにないなぁ。
先週は出産で特別休暇をもらっているし、来週は別な用事で休みをもらわなくてはならないので、できるだけ出勤はしておきたかったのですが、ちょっと無理そうです。
私1人の仕事なんてたかが知れているのですが、私と違い、忙しそうにしている他の人に迷惑かけちゃうのが申し訳なくて・・・

なんかいろんな事が続いて、私自身もちょっと疲れ気味です。
でも私がダウンするとそれこそ誰もいなくなってしまいますので、ここはひとつ踏ん張りますか!
  

プロフィール

chura

Author:chura
どうもchuraです。
大好きなこだわりの「物」たちについてご紹介です。
貧乏なので、現行機種をバンバン買ってレビューを書くなんて神技はできませんが、旧機種やお手頃文具たちを私なりのこだわりでご紹介できればな、と思っています。

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