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財布を新調しました。

Posted by chura on 26.2012 小物   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。

すっかりご無沙汰していました。
ここの所、ほとんどの事柄はfacebookで済んでしまい、じっくりとブログを更新する事がめっきり少なくなってしまいました。ブログよりも短い文章で良い事柄が多いという事ですね。

そんな中、今回はブログでじっくりと書いてみようと思います。というか、これからはブログの方も意欲的に更新していこうと考えています。


今回は財布の新調の記事です。
私が愛用しているのは「hmny」というメーカーの2つ折ウォレットです。
IMG_0116.jpg


数年前に購入してずっと愛用していたのですが、今回は劣化による破損で、全く同じ新しい物を購入です。
IMG_0118.jpg

IMG_0117.jpg


以前使用していた物はこちら。
IMG_0112.jpg

IMG_0111.jpg



で、今回劣化により破損した箇所はここ。
IMG_0114.jpg


最初にこの財布を購入した時にもブログ記事を書きました(こちら)が、それに対してデザインされた故・宮城さんからコメントをいただきました。
その部分は硬貨入れではなく、カード入れとしてデザインしましたとのお話でしたが、私はそれを承知で硬貨入れとして使っていました。多分、そのせいによる劣化だと思われます。
この部分はこの財布の中で唯一皮が使用されていない部分です。で、この裏側にも数枚のカード類を入れていましたので、この薄い生地の部分にコインとカードがすれて、破れてしまったという感じです。ここが他の部分同様、皮であったならばもう少し長持ちしたかもしれません。

またこの部分を厚い皮にする事は、全体の厚みの関係で難しいのかもしれないですね。

新しくなった財布。
IMG_0119.jpg

デザインも何もかも何ひとつ変わらないのですが、携帯電話を「iPhone」にしてから、携帯電話といえば「iPhone」以外全く考えられなくなったのと同じ様に、財布といえばこの「hmny」さんの2つ折ウォレット以外は考えられません。そういった意味ではかなりこだわりのある財布ともいえるのですが、私が思うには

この財布にはこだわりがある!

とか

この財布でなくては駄目なんだ!

といったような事ではなく、毎日の日常の中で普通に使って、それがそこにある事が当たり前で、普通である事。使っている事に何の違和感も無いという事。本当にそう思わせてくれるのがこの財布の魅力なのかもしれません。

そういう意味では普通に使い続ける事ができる事、使い続けてもらう事ができる品物というのが本物なのかもしれません。

最後に、この財布の購入時に、この財布のデザイナーである宮城壮太郎氏の訃報を知りました。
実際にはブログにコメントいただいた時にやりとりしただけの関係ではありましたが、何か凄い近しい方が亡くなった様な衝撃がありました。
遅ればせながらご冥福をお祈りいたします。

そして、Macが大好きだとおっしゃってらした宮城氏の死は、なぜか私にはスティーブジョブズを思い起こさせます。宮城氏のデザインコンセプトが後世にも引継がれていく事でしょう。これからの「hmny」さんの商品開発に期待したいと思います。
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白モノ 第2弾

Posted by chura on 14.2009 小物   3 comments   0 trackback
どうもchuraです。

本日のエントリは「白モノ」第2弾です。

前回書きましたが、「白い」モノを探すのは結構大変です。
特に身につける物や常に使う様な物は汚れが目立ちやすいですから敬遠されがちですからね。それでも私は自分の欲求を満たすため、頑張って「白モノ」を探してます。

まずは、携帯同様、いつも持ち歩くこちら。

1、2つ折りウォレット

saifu.jpg


財布ですね。「hmny」というブランドの商品です。

hmny.jpg


こちらのブランドはデザイナーの宮城壮太郎氏がデザインした物をルボアという会社が製造し、h conceptがプロデュースしているブランドです。いわゆるPBですね。造りもしっかりしていますし、何より黒と白、という色の潔さが好きです。
皮製品ですから結構なお値段しますが、「白モノ」好きの私にはたまりません。


ただ、残念ながら全ての商品にどこかしら「あと1歩」という部分があるんです。これが非常に残念。何とか改善してもらえませんかね、という意味を込めてレビューにチャレンジです。

財布について、私は2つ折りを購入したのですが、いわゆる硬貨入れの所に止め具がありません。
kozeni.jpg


普通はボタンであったり、マジックテープであったりですぐには開かない様な造りになっていると思うのですが、この財布はそれがありません。2つ折りですので、普段の使用で硬貨がばらまける、という様な事はないのですが、ここは何か止め具がほしい所だと思います。ボタンがデザインを損ねるという事なら、皮の中に磁石を潜ませるだけでも随分違うと思うのですが。


2、システム手帳

system.jpg

バイブルサイズのポケット版。ポケットに入れて持ち歩く事を前提にしている様で、リング径が小さく、薄いタイプです。それこそ前回紹介したレイメイ藤井さんのシステム手帳かこの「hmny」さん位しか、無地の白いシステム手帳は探せませんでしたので、選択の余地は無いのですが。

こちらの残念は、ペンホルダー。2カ所についており、ペンを挿す事で手帳が広がるのを防止するタイプなんですが、ペンを挿すのも抜くのもすんなりできません。ペンホルダーの部分が1枚皮で仕上げられている為、ペンの抜き差しに耐えるだけの強度が足らない為、抜き差しする時に上下にずれてしまってうまくできないんです。しかも裏生地が全く滑ってくれないですから、抜き差しだけで大変です。さっと取り出してメモを取る事は不可能です。これは本当に改善してほしい。ペンの抜き差しでこれほどストレスの溜る手帳は今までに無かったです。

bible_pen1.jpg
上からペンを挿してやるとホルダーがよれてうまく挿せません。

bible_pen2.jpg
下から引っ張っても結果は同じ。

bible_pen3.jpg
この1枚皮仕上げの強度不足と、裏生地のおかげでうまくペンが滑ってくれません(>_<)


3、名刺入れ

meishi.jpg


この名刺入れから名刺を出すと、決まって「白ですか」と言われます。失礼なんですかね?ともかく注目を集めている事だけは間違いありません。
しかし、この商品も難あり、です。それは「マチ」。

machi1.jpg


これほど広い「マチ」が必要な人って世の中に何人いるでしょうか?名刺が何十枚入るんだ?という世界です。ネットの商品紹介のページでは、薄型のデジカメが入った写真がありますから、デジカメも入りますよ、というコンセプトなのかもしれません。
が、写っているデジカメはかなり古い機種・・・。現行販売のデジカメでこの薄さの物はまず無いでしょう。ではいったい何を入れたら良いのでしょうか?
この「マチ」ではスーツの内ポケットには入りませんよ。いや、入るには入るでしょうけど、そこだけ膨らむのは明らかです。しかも「マチ」を狭く使うと、折り畳まれた「マチ」が名刺の幅より狭くなりますからかなり不細工になってしまいます。

machi2.jpg


4、ルーぺ

roope.jpg


私は個人的にいろいろな書類を縮小コピーして手帳に貼り付けたり、パンチで穴開けしてバインドしたりして持ち歩いていますので、ルーぺで見ないと小さくてよく読めなかったりするんですね。なので、ルーぺは必携なんです。
白いルーぺという事で、こちらも購入したのですが、写真で見るよりずっと大きくて分厚いんです。レンズ部分を皮で覆って、それをまた皮ケースに入れるというスタイルですから、当然その分厚みは増すんですが・・・。
この大きさと厚みは常時持ち歩くのには結構きついです。

roupe0.jpg
100円ライターと比べるとこのサイズ。

roupe2.jpg
roupe3.jpg
厚みも結構ボリュームあります。
roupe1.jpg

と、様々な小物を購入させていただいたのですが、もう少し改善してほしい点をレビューしてみました。
値段がかなり高めの設定ですから、細かな点に不満があるのかもしれません。
さすがにデザイナーブランドだけあって、どの商品も見た目にはかなりお洒落で私好みであるだけに、あと1歩踏み込んで、実際に使用する時の事を考えてもらえればもっと素晴らしい商品になると思えるのですが・・・。

とはいうものの、実はどれもかなりお気に入りで、毎日持ち歩いています(^o^;
それだけに、「hmny」さんには頑張っていただいて、より良い商品を出してほしいと切に願います。

白モノ

Posted by chura on 08.2009 小物   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。


ここの所デジタルモノばかりでしたので、今日はちょっと趣旨を変えて、アナログ(一部デジタル)な小物のご紹介です。

以前のエントリでも書きましたが、私は熱狂的な「白モノ」好きです。
持ち物ほとんど白いです。いろんな色が選択できる場合は必ず「白」を選択します。
しかも「白」ければ良いという訳でもなく、表面にいらないデザインがなく、限りなく「スノーホワイト」に近い色を選択します。

まずは何といってもいつも持ち歩くモノといえば携帯電話です。
古いモノ好きの私は未だに「docomo」の902を使用しています。

so902.jpg


SO902iですね。
携帯電話は大好きで、新製品が発売されると必ずチェックしますし、電気店に入れば真っ先に携帯コーナーへ行くのですが、この「SO902i」よりも目を引く商品に未だに出会えずにいます。
この「SO902i」は、次の機種が出てすぐに探しに探して残り1台をゲットしました。
何といってもこのデザインが抜群に好きです。今の携帯はどの機種も必ず2つ折タイプかスライドタイプ。そんな中にあってストレートタイプでこのサイズは最高です。
ただ、残念ながら非常に使いにくいです^o^;
小さいですから画面も小さければダイアルボタンも小さい。使い勝手も非常に悪いです。
でも、それを補って余りあるこのデザインはやっぱり手放せません。


次にいつも持ち歩くモノとしては「Clie」です。以前のエントリで紹介した「TJ25」ですね。

clie1.jpg


こいつも当然「白」です。
これはオークションで探しに探して落札した物。当時中古で1万円程度だったと記憶しています。ちなみに白いPDAはこの「TJ25」しか無いんですよ。当然オークションでもなかなか出ないんで、ちょっと高いかな、と思いながら買いました。大活躍してくれています。


次にメモです。
手帳も当然「白」いんですが、手帳は以前ご紹介しましたので、今日はメモカバーです。
「RHODIAのNo11」専用のホワイトレザーカバーです。何とイタリア製で、結構なお値段します。

rhodia.jpg


私はこちらで買いました。


手帳、メモときましたので、次はノート。

raimaybible.jpg

marman.jpg


上はバイブルサイズのシステム手帳。下はA5サイズのルーズリーフです。
システム手帳やノートは汚れやすい事もあって、なかなか「白」い物を探すのは大変なんです。
システム手帳はレイメイ藤井の「アーバンレザー」シリーズ、A5ルーズリーフはマルマンの「ジウリス」というシリーズです。どちらもお気に入りです。
今はミニ6穴のシステム手帳の「白」を探しているのですが、どうもお気に入りが無くて、どなたかご存知なら教えてほしいです。できればレイメイ藤井さんに「ジャストリフィルサイズ」シリーズで白いのを出してほしいんですが・・・。

続きましては「電卓」。
こちらは「白」がたくさんあります。
まずは現在のお気に入り、CASIOの「LATORA」です。

latora.jpg


店頭で見て即衝動買いしました。電卓で\6,000はかなり高いですが、やってしまった状態です。キータッチが最高に良くて、今までの電卓とはちょっと違う感じで気に入ってます。

次に、すごく有名な「amadana」電卓。

amadana1.jpg

これは通販で専用の「白」ケース付きで買いました。こちらも高級電卓です。ちょっとお洒落な仕事してる方やデザイナーなんかの間ではスタンダードになっていますね。こちらもキータッチが良いという事でしたが、「LATORA」に比べると若干劣る気がします。でもこのデザインはやっぱり最高ですね。


キータッチといえばこちら。

takumi1.jpg


TAKUMI」の電卓。Win環境であればテンキーとしても利用可能な電卓です。「カチャカチャ」としたキータッチはかなり打ちやすいです。PCのキーボードでもこのタイプの物がありますね。音が少し気になりますが、逸品ですよ。このデザインも最高でしょ?
TAKUMIからはこんなのも出ています。使いにくそうですが、かなり購買意欲を駆り立てられます。

takumi2.jpg

持ち歩くならこちら。

lexon1.jpg

「LEXON」です。
持ち歩きにはもってこいなんですが、やっぱり小さい電卓は扱いづらいですね。ま、携帯電話よりはずっとましですけど。

ちなみにこんなモノまで白いです。

tumekiri.jpg

mujist.jpg

上は爪切り。「KAI」の商品。下はステープラー。「無印良品」ですね。

まだまだ白モノはたくさん持ってます。続きは第2弾に^o^

ここまで「白」にこだわってくると、PCも「MacBookWhite」が欲しいのですが、なかなか手が出せないでいます。これまで紹介した「白モノ」の価格全部合わせてもまだ買えないかな・・・
目下の1番の目標です。お金貯めないと、ですね。
  

プロフィール

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Author:chura
どうもchuraです。
大好きなこだわりの「物」たちについてご紹介です。
貧乏なので、現行機種をバンバン買ってレビューを書くなんて神技はできませんが、旧機種やお手頃文具たちを私なりのこだわりでご紹介できればな、と思っています。

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