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贅沢

Posted by chura on 27.2009 日常   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。


ここのところ、また仕事が暴力的に忙しいです。
家に帰ってからも、休日もほとんど仕事三昧の毎日です。

合間を縫って息抜きのブログ更新といきたい所ですが、本日のエントリは真面目なお話で。


民主党さんが政権を取って、子育て支援などの財源捻出のための事業仕分けがスタートし、その内容が連日報道されています。この仕分けにより、何百億という、私にとっては天文学的な金額が浮いてくる訳ですから恐ろしいものです。

そんな中で、私が個人的に感じる事を独断と偏見を交えて少々・・・


子育て支援といいます。
少子高齢化が未来の日本にとってとてつもない負担になってくる事は明らかな事であり、子供を生み、育てやすい環境を整備しようというのは実によく分かります。

が、私にはどうしても本質を欠いている様な気がしてなりません。
子育て支援制度がスタートして、本当に出生率が上がるでしょうか?
子供を作らないのは本当に財政的に厳しいからなのでしょうか?
大人の都合で作らないのではないのでしょうか?

私も2児の子育て中ですので、それはもう貧乏暇なしです。
何かと子供にはお金がかかりますし、今後の事も考えて預金も必要でしょう。
お金はいくらあっても荷物になりません。

しかし、よくよく考えて見ると、現在の子供の食べている物、身につけている衣服、持っているゲーム機など、とても国家レベルで支援しなくてはならないレベルには見えません。親もしかりです。ブランドの服を当たり前の様に身につけている大人はどこにでもいます。

私の妻はテレビのCMで任天堂の「Wii」が出る度に欲しそうにしています。私も任天堂の「DS」が欲しくてたまりません。が、今のうちの家計レベルではどちらも贅沢品です。必要性、優先順位から考えると、とてもではありませんが買えません。
しかし、今の子供たちはほとんど持っているのではないでしょうか?

私の祖父母が私の親を育てる時には、それこそ食べる物、着る物にも困っていたのではないかと思うのです。
そんな環境の中でも辛抱したり助け合ったりしながらなんとか生活していたと思うのです。
国から支援金がもらえるなど、考えもしなかった時代ではなかったでしょうか。(想像ですが)
子供に食べさせるために、親は食べる物も食べず、必死だったと思います。

私に言わせると、「子育て支援金」はいわば「贅沢支援金」です。
親も子供も、贅沢する為にお金が必要なのであって、決して食べる為や着る為にお金が必要なのではないと思います。しかも、自分たちの生活が苦しいから国に助けを求めるなんていうのはちょっと虫が良すぎやしませんかね?

道路は必要ありませんか?
ダム建設がストップして飲み水に困る事はありませんか?
大地震が来た時に建物は補強してなくて大丈夫ですか?

何より、今、この不景気な世の中で本当に贅沢していませんか?


家計も「仕分け」してみてはいかがでしょう?
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プロフィール

chura

Author:chura
どうもchuraです。
大好きなこだわりの「物」たちについてご紹介です。
貧乏なので、現行機種をバンバン買ってレビューを書くなんて神技はできませんが、旧機種やお手頃文具たちを私なりのこだわりでご紹介できればな、と思っています。

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