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5mm方眼

Posted by chura on 22.2010 未分類   1 comments   0 trackback
どうもchuraです。


デジタル物が続きましたので、今回はアナログなエントリです。
本日の写真はiPhoneにて撮影した写真を使用しています。やはりデジカメに比べるとややブレた(実際に手ブレしているのかもしれませんが)感じで、少し画像が落ちますね。iPhoneのスクリーンショットがあんなに奇麗ですから、iPhotoに取り込んでやる時に何か処理をしてやる必要があったのかもしれませんが、今回は試しという事でご容赦ください。

私はMacやiPhoneといったデジタルも大好きなのですが、それと同じ位アナログな文具が大好きです。
私が学生の頃とは違い、最近の文具はデザイン重視や楽しいギミックを兼ね備え、さらには使いやすさを追求した物と、それこそ文具好きにはたまりません。

文具について語らせると何時間でも語ってしまいそうですので、今回はノート、手帳といった紙媒体について少々。

今回のエントリで特に取り上げたいのは、「方眼用紙」です。
多くの方は、「方眼用紙」と聞くと、どうしても製図なんかに仕様してた物を想像されるのではないでしょうか。

こちらがスタンダードといったところでしょうか。
arigata-bungu_ta-b010.jpg

しかし、今回取り上げる「方眼用紙」は少し違います。いわゆる用紙に方眼が印刷された物です。ほとんどの製品は「5mm方眼」ですが、中には「3mm方眼」もあります。
私はこの「方眼」にかなりこだわりがあります。当初は方眼なんて、と思っていたのですが、使ってみると意外に使いやすく、今ではノートやメモ、手帳なんかを選ぶ時には方眼を探して購入しています。

まずは最も有名な方眼といえばこれでしょう!

IMG_0038.jpg

方眼の王様、「RHODIA」ですね。左は「Paul Smith for RHODIA」ですね。個人的には普通の物が好みです。基本的にごちゃごちゃしてないデザインが好きなんですね。
最近ではどちらかというと方眼ではなく、NOTEタイプの物が多く店頭に並ぶ様になってきました。ですが、私は「方眼でなければRHODIAじゃない!」と勝手に決めつけています。
「RHODIA」の魅力は様々語られていますが、何といってもその書き味。万年筆から油性、水性ボールペン、シャーペンから鉛筆まで、全ての筆記具で滑らかに記入することができます。

rhodia wrote

また、サイズも様々なサイズが存在しており、シチュエーションに合わせて選べるというのも魅力の1つではないでしょうか。
私が愛用しているのは「No11」と「No16」です。

話を戻して、肝心の方眼ですが、RHODIAの方眼は5mmになります。

IMG_0043.jpg

写真では分かりにくいですが、薄紫色の方眼線が引かれています。私の方眼好きはこのRHODIAからスタートしましたので、やはり方眼線は薄紫色が使いやすい気がします。

次の方眼は、こちら。

IMG_0044.jpg

無印良品の手帳です。
こちらは多分KOKUYOの「SKETCH BOOK」のOEMではないかと思われます。
KOKUYOの「SKETCH BOOK」はこちら。

IMG_0053.jpg

中はどちらも薄緑色の3mm方眼です。

IMG_0046.jpg

IMG_0055.jpg

上が無印良品、下が「SKETCH BOOK」です。
本来このタイプの手帳は「野帳」といわれる部類の手帳です。「LEVEL BOOK」と呼ばれる物もあります。(LEVEL BOOKは中身が3mm方眼ではありません。)いわゆる現場仕事をする人の専用手帳の様な物です。作業着を着ている人に「野帳持っていますか?」と訪ねたら十中八九持っています。
屋外での使用を目的としたものですから、カバー部分はかなり厚手の紙を使用しています。実はメモとしてはこれが非常に大切なんですね。
立った状態で手帳を持って記入すると良く分かるのですが、外が柔らかい物では記入できません。いえ、できない事は無いのですが、かなり丁寧に記入してもひどい文字になることは間違いありません。
無印さんも、この辺りに注目してOEMしたのかもしれません。
同じ様な物にこんな手帳もあります。

IMG_0050.jpg

メーカーは不明です。大手の文具屋さんで見つけて買ってきました。
こちらは5mm方眼で、方眼線は薄グレーです。この手帳は先述しました「SKETCH BOOK」よりもさらに外側は分厚い紙で作られています。

IMG_0052.jpg


次にツバメノート(多分)のB5サイズのノートです。

IMG_0060.jpg

こちらも薄グレー色の5mm方眼。ツバメノートの方眼は珍しいのではないでしょうか。
IMG_0061.jpg

IMG_0062.jpg

ちなみに、基本的にはツバメノートさんのノートは普段使いません。紙質のせいなのか、気持ち良く記入できない感じがします。このノートは5mm方眼に惹かれてつい購入してしまいました。コレクションの1つになりそうな予感が・・・

最近見つけたお気に入りのノートはこれ。

IMG_0056.jpg

「Clairefontaine」のA4ノートです。MADE IN FRANCEで、購入価格は1冊600円くらいします。超高級ノートですよね。
中身はこんな感じです。

claire.jpg

お気に入りの理由は、RHODIAと同じ紙質、同じ薄紫色の5mm方眼だからです。紙はいわゆる「ベラム紙」といわれている物で、これはRHODIAと同じ。中を開けば見分けはつきません。さすがは同じフランスのメーカーといったところでしょうか。
で、おもしろいのは、RHODIAでもそうなんですが、5mm方眼の印刷にムラがあるんです。
これがその「ムラ」。

IMG_0059.jpg

私はあえて「ムラ」のある物を買いました。個人的にはこれが海外製品らしさだと思っています。あるネット販売のページにRHODIA製品に関するこんな記述がありました。

「ロディアは海外製品のため、日本製の他の商品に比べると、ブランドによる品質検品が甘いのが現状でございます。環境保護による簡易包装のため多少のキズなどがございますが、それらは不良ではございません。特に黒い表紙のロディアに関しましては表紙に独特の色ムラがございます。どれもロディア製品の魅力の一部でございますので、予めご了承の上ご購入頂き、今後ともご愛用くださいませ。

おもしろいですよね。色ムラは魅力の一部なんですよ。私はこの色ムラが大好きです。

ミニシステム手帳用にも最近5mm方眼を購入してきました。

IMG_0069.jpg

レイメイ藤井さんのミニ6穴手帳のリフィルです。レイメイ藤井さんの手帳にはジャストリフィルサイズというサイズがあり、このシステム手帳には普通のミニ6穴用リフィルは横からリフィルがはみ出してしまってカバーに納まりません。
私の使用している手帳はジャストリフィルサイズではなく、廉価版ですが、こいつにも5mm方眼を使ってやろうと考えて購入してきました。

IMG_0070.jpg

では何故ここまで方眼にこだわるのでしょう?
実は私自身も自分で良く分かりません^o^;
スタートは間違いなくRHODIAです。実はRHODIAも使い始めた時は、

「何でラインではなく方眼なんだろう?ラインがあればなぁ・・・」

と思っていたくらいです。でも、最初は仕方なく使っていたものが、実に使いやすくて、それから以後は好んで方眼の物ばかり選んで購入しています。
自由に記入する事も可能ですし、ラインにそってきちんと記入する事もできます。出だしを揃える事も簡単です。イラストなんかも記入しやすいです。
今使ってて感じるのは、罫線に束縛されずに記入できるのが最大の魅力なのかもしれません。
いずれにせよ、私には罫線よりも方眼の方が何を記入するにしても気持ちが良いのです。文房具はこの「使って気持ちよい」事が第一条件の様に思います。

MacやiPhoneもそうですが、お気に入りの道具に囲まれて気持ちよく過ごす事は本当に楽しいです。今後も時折アナログな文具特集をやってみようと思います。
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プロフィール

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Author:chura
どうもchuraです。
大好きなこだわりの「物」たちについてご紹介です。
貧乏なので、現行機種をバンバン買ってレビューを書くなんて神技はできませんが、旧機種やお手頃文具たちを私なりのこだわりでご紹介できればな、と思っています。

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