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携帯ボールペン

Posted by chura on 01.2010 未分類   0 comments   0 trackback
どうもchuraです。


最近どうも文具づいてます。
本日はボールペンです。

以前も何度かエントリしましたが、私はデジタルとアナログの両方大好きですし、デジタル、アナログ双方の良い所があると思っています。
一時期は全てをデジタルに一括管理する事も考えたのですが、やはり思考の速度により近く入力できるのはアナログです。思いついた事をすぐに記入できるのはやはり筆記具とメモだと思っています。

しかも、メモしなくてはならない場面(例えば予定であったり、アイデアなど)はいつやってくるか分かりません。思いついた事をすぐに書き留めなくてはならない時には電源を入れてアプリを立ち上げて文字入力するという作業はどうしてもワンテンポ遅れます。
アナログの場合は、ペンと紙さえあればすぐに書き留める事が可能ですし、やはりデジタルで入力する速度に比べて、アナログでの記入は素早く行えます。

その様な状況の場合、良く言われるのは「紙はあるがペンが無い」という事。
ほとんどのシチュエーションでは大抵記入できる物は存在します。喫茶店やCafeでは紙ナプキンがあるでしょうし、レシートの裏でも記入できます。いざとなれば自分の手に記入しておく事も可能です。
しかし、ペンはいついかなる所でもあるか?と言われると、比較的持ち合わせていない場面が多いのではないでしょうか。

その様なシチュエーションの時に常に携帯しておけるペンがあると何かと便利です。しかし、常に携帯するとなるとペンの種類が限られてくる事も事実ですし、やはり持ち歩くならお気に入りのペンを持ち歩きたいものです。
そこで今回はそんな携帯可能なペンのご紹介です。

前置きの文章が長くなりましたが、どんな服装の時でも持ち歩けるペン、しかもそれは常時持ち歩きたくなる様なペンである必要があります。

私のお気に入りはこちら。

伸縮1

プラチナ BSL-1000S-98 ポケットです。
このペンをご使用の多くの方は、多かれ少なかれ、映画「DEATH NOTE」の影響を受けているのではないでしょうか。藤原竜也さん演じる「キラ」こと夜神月が、殺したい相手の名前を「DEATH NOTE」に記入するのに使われていたペンです。
特に1話の後半で、FBIのReye Iwamatsuのフィアンセ「南空ナオミ」に追いつめられている時に財布の中から「DEATH NOTE」の切れ端を取出し、この「プラチナ BSL-1000S-98」で名前を記入するシーンはかなりそそられる場面でした。
いつ記入しなくてはならない状況が訪れてもあのスタイルだと直に記入が可能です。

このペンの最大の特徴は何といっても「伸縮する」という事です。ペン先の部分を引っ張ると、ペンが伸びてペン先が出てきます。逆にペンを縮めるとペン先が引っ込んで、「カチッ」という心地よい音と感触とともにロックされます。
このギミックは非常に楽しい。何回も伸ばしたり縮めたりしてしまいます。

同じプラチナからプラチナ BSL-1000-1という伸縮ボールペンも発売されています。

伸縮2

こちらは引っ張って伸ばすのではなく、軸をネジって伸ばします。しかもこちらは携帯に便利なストラップ付き。ただ、こちらのペンは伸ばした状態でも縮めた時と長さがほとんど変わりません。どちらかというと「伸縮」というよりはペン先を出す為のギミックという感じです。

縮めた状態の2本。上がBSL-1000S-98、下がBSL-1000-1です。縮めた状態ではほとんど長さが変わりません。

IMG_0011_convert_20100301203914.jpg


伸ばした状態です。BSL-1000S-98は普通のボールペンと同程度の長さまで伸びますが、BSL-1000-1はほとんど長さが変わりません。

IMG_0017.jpg



もう1つ、こちらは少しタイプが違いますが、携帯用と呼ぶにふさわしいペン。

IMG_0002.jpg

ZEBRAのpenpadです。このペンはいわゆるキャップからネジってペンと取出すというスタイル。

IMG_0008.jpg

収納している時はロックされていてペンの部分がすぐには抜け落ちない仕組みになっています。私はキーホルダーに付けて持ち歩いているのですが、これまで2回程ペンを落としました。ちょっとした衝撃でロックが外れてしまう様です。で、このペンの特徴は、キャップから取出すとバネの力でペンが伸びるという事です。伸びた状態のペンは非常に書きやすい様に設計されています。しかし、逆にこの「バネ」のおかげでロックがはずれたらすぐにペン部分が飛び出し、落としやすくなっているともいえます。

分解してみました。

IMG_0012_convert_20100301072239.jpg

IMG_0009.jpg

ありがたい事に、どのペンにも4C規格のリフィルが使用できます。4C規格はZEBRAのシャーボXなどに使用されるリフィルで、大抵の文具屋さんで入手する事ができます。
私は油性の青が好きですので、全て青の0.7に交換しました。

IMG_0013_convert_20100301072204.jpg

他にも安価で携帯できるタイプのペンが多数販売されている様です。
以下のページでたくさん紹介されています。

http://qprc.web.infoseek.co.jp/Stationery/StrapStationery.html

私はこれらのペンをキーホルダーに付けています。これなら大抵の場所には何も考えずに携帯できます。BSL-1000S-98はストラップがありませんので、ポケットの中に入れておきます。短いですから、ジーンズの後ろポケットに挿しておいても違和感はありません。(落とすのは怖いですが)

こうやって常にペンを持ち歩いていると、何か咄嗟に書き留めておかなければならないシチュエーションがあっても大丈夫ですし、結構話しのネタにもなったりしますので、楽しいですよ。

今回はペンでしたが、次回は「メモ」の方をエントリしたいと思います。
最近携帯に便利な秘密兵器を購入しましたので、そちらのご紹介をしたいと思います。
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どうもchuraです。
大好きなこだわりの「物」たちについてご紹介です。
貧乏なので、現行機種をバンバン買ってレビューを書くなんて神技はできませんが、旧機種やお手頃文具たちを私なりのこだわりでご紹介できればな、と思っています。

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